ほんだ歯科

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本田 倫史院長
頼れるドクター掲載中

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「自分の歯でしっかりと噛める喜びを多くの人に感じてもらうため、予防の大切さを訴えたい」との思いで開業した「ほんだ歯科」本田倫史院長。2002年に鶴見大学歯学部卒業後、同大学附属病院や一般歯科で10年近く診療経験を積み、学生時代から親しみのあった綱島で開業した。何よりも通いやすい歯科医院にしたいと、子ども連れでも安心して治療が受けられるようにと家族用の診察室や、プライバシーを守りながらも開放的な雰囲気の診療室など、院内の隅々にまで患者目線の気配りがされている。「めざすのは、お口のかかりつけ医です」。子ども好きで親しみやすい人柄と、審美歯科や口腔外科にも対応する診療技術で、地域にも着実に浸透してきた本田院長。爽やかな笑顔も印象的な頼もしい歯科医師だ。
(取材日2017年12月20日)

幅広く対応するかかりつけ歯科をめざして、綱島で開業

―まず、歯科医師を志したきっかけを教えてください。

高校生の頃、進路を考えていたときに、たまたま歯の治療で悩んでいた母に「歯医者になって私を診療してほしい」と言われたことがあります。それだけが理由ではないのですが(笑)、その言葉をきっかけに、歯科医師に興味を持つようになり、歯学部に進みました。私は昔から手先を動かす作業が好きだったので、その延長として歯科医師は適職だったと思います。大学でも補綴(ほてつ)の分野が好きで、専門的に学んできましたから、やはり手先を動かす仕事は向いていたようです。

―開業までの経緯や綱島を選ぱれた理由は?

開業は40歳になるまでに実現したかった私自身の夢でした。綱島を選んだのは、横浜市にある鶴見大学の出身で、学生時代にはこの辺りによく来ていたので、親しみがあったことと、この場所と出会ったことですね。また綱島は若いファミリー層からお年寄りまで幅広い年齢層の方が住まわれている地域なので、さまざまな方の助けになれるのもやりがいがあると考えました。

―居心地の良いすてきな院内ですね。先生が特にこだわられた点は?

子どもが好きなので、小さなお子さん連れの方にもたくさん来ていただけるように、楽しい雰囲気になるように内装にもいろいろとこだわりました。院内はもちろんバリアフリー設計で、お母さんの治療中、目の前で遊べるスペースのある「ファミリールーム」を造りました。また、一般診療室は、プライベートを確保しつつ、開放感がある空間にして、どなたにもリラックスしていただけるように工夫しました。待合室のガラスの壁に描いた木のイラストは、地域に根差したいという思いを込めたものなんですよ。

―どのような患者さんが多く来られるのですか?

やはり虫歯や歯周病の治療の方が多いですが、治療後、予防歯科に通われる方も増えてきました。子どもの患者さんは、虫歯治療や予防歯科が多いです。また女性の患者さんで、銀歯が気になるので白い歯に変えたいというニーズも増えました。意外だったのは、親知らずの抜歯をしてほしいという問い合わせが多いこと。過去に断られたことがあるという方が多く、治療後「ぜんぜん痛くなかった」と喜んでいただける方がいるのがうれしいですね。また、治療を受けたお子さんのお母さんが来てくださって、やがてお父さんも、さらにはお友達もと広がってきているのがありがたいなと思っています。遠方からこちらに嫁いだ娘さんのところに来るたびに、メンテナンスに来てくださる方もいらっしゃるんですよ。



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