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山口あきこクリニック

山口あきこクリニック

山口 あきこ院長

頼れるドクター

172648

御堂筋線・京阪・淀屋橋駅から徒歩1分。オフィスビルが立ち並ぶ、非常にアクセスのいい場所に「山口あきこクリニック」はある。清潔感あふれる院内に入ると、大きく開かれた窓からはゆったりと流れる土佐堀川が見渡せる。心地いい景色は泌尿器科と婦人科というデリケートな部分を扱うクリニックに来院する患者の気持ちをやわらかく包み込む優しさにあふれている。それぞれのライフステージに合わせた、上手に年を重ねていくための治療をしたいという山口晶子院長。穏やかな語り口でありながら、ざっくばらんな雰囲気も併せ持つ魅力的なドクター。クリニックをこの地で開業した理由や患者層、診療へのこだわりなど、たっぷり語ってもらった。
(取材日2017年8月22日)

泌尿器科と婦人科を横断的に診察できるのが強み

―こちらで開業された理由をお聞かせください。

出身は広島県で、大学は愛媛大学だったのですが、縁あって大阪で開業しました。まず、お年を召した方や遠方にお住まいの方でも通いやすい場所で開業したかったので、利便性を重視しました。梅田は駅直結のビルでも地下、地上ともに入り組んでいるのでわかりにくいため、淀屋橋の駅から近いところで開業したのです。ここがオフィス街だと知らなかったのですが、近隣のオフィスで働く女性の患者さまが意外に多くて開業当初は驚きました。50~80代の患者さまが来られることを想定していたのですが、実際にはそうした年代の方とともに20~50代の若い世代の方もいらっしゃいます。また、泌尿器科出身の医師が婦人科も併せて診察できる病院は大阪府下でも珍しいことから、当院を受診される方もいらっしゃいます。子どもの患者さんも、診ています。

―どのような悩みをお持ちの方が多いのでしょうか。

泌尿器の不調を訴えて来られる方が6割程度、婦人科のほうは4割くらいです。女性の泌尿器科の場合、膀胱炎や頻尿、尿もれといった病気がありますが、泌尿器科と婦人科は、子宮の病気が泌尿器にも関係しているといったケースもあるので、診療科や臓器の壁を越えて診察しています。骨盤臓器脱のほか、心因性の頻尿でおみえになる方もいます。心因性の頻尿とは、乗り物に乗る前や会議の前、映画を観るときなど、オシッコのことが心配でたまらなくなる病気です。また、大人の夜尿症で悩まれている方もいます。そのほか、不正出血や生理痛、更年期障害などさまざまな悩みをお持ちの患者さまがいらっしゃいます。

―大阪で開業されて、今までと違うことはありますか?

大阪の患者さまは、検査や治療に関する経済感覚が違うと思います。説明をした時に、検査の必要性や費用をストレートに聞かれる方が結構います。検査の必要性や目的、方法についてはきちんとご説明しますし、無理やり行うことはありません。クリアにすべきことはクリアにして、患者さまにご納得いただいた上で検査や治療を進めていくようにしています。「こんなつもりではなかった」と思われることは本意ではないので、費用のことも含め、何でもお気軽にご相談ください。



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