うちやま内科クリニック

内山 幸司院長

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「うちやま内科クリニック」が緑豊かな北摂の住宅地、豊中市上野東に開業したのは2014年。内山幸司院長は京都大学を卒業後、関連病院にて循環器疾患、中でも不整脈の診療を多数手がけてきた。現在は地域で親しまれ、幅広く診療ができる医師をめざして、日々患者と向き合っている。循環器疾患では豊富な経験から専門性の高い診療を提供する一方、風邪などの内科疾患にも幅広く対応。忙しい中でも時間をとって受診する患者のために、「待つ」時間の少ない診療を心がけ、検査結果などもできるだけ即日に知らせている。プライベートではマラソンやロードバイクを楽しみ、スポーツマンらしく爽やかで誠実な院長に、診療の特徴や開業医として過ごす現在の思いを聞いた。
(取材日2017年8月29日)

豊かな緑と落ち着いた住宅街が広がる豊中に開業

―この場所で開業した経緯を教えてください。

私自身が勤務医だった頃からもう10年以上、北摂地域で暮らしています。いずれは開業したいと思っていたので、以前からあちこち探していたのですが、豊中は静かで落ち着いた住宅地ですし、緑豊かな環境をとても魅力的に感じていました。この場所を紹介されたときにも、わりとすぐに決断できましたね。クリニック内はできるだけシンプルに、患者さんもスタッフも動きやすいようなレイアウトを自分で考えました。もちろんバリアフリーですし、クリニックの目の前に駐車場があるので、車いすを使う方にも受診してもらいやすいと思います。また、私は植物が好きなので、クリニック内には観葉植物やお花を置いて、季節感を出せるようにしています。

―診療内容について教えてください。

私は大学卒業から開業まで、循環器疾患、特に不整脈を専門に診てきました。特に開業直前まで勤めていた病院では、5年間カテーテルアブレーション治療を専門に担当していました。心臓では不規則な拍動が起きることがあり、その原因となる部分を電流で焼いて拍動を止める治療がカテーテルアブレーションです。電気信号を見ながら焼灼して余分な波形がピタッと止まる、つまり治った瞬間がはっきりわかるところに、やりがいや手応えがありました。現在は、これまでの経験を生かした専門的な循環器診療を行うと同時に、地域のかかりつけ医として一般内科疾患も幅広く診ています。腹痛や発熱、風邪などで来られる方が多いですし、冬場になるとノロウイルスなどの感染症も増えますね。

―どのような患者さんが受診していますか。

豊中市は、以前から暮らしている方に加え、転勤で引っ越してくるご家族も多い場所です。近隣の方がかかりつけ医として受診されることが多いですが、心臓疾患や不整脈などに関しては、専門的な治療を受けたいと希望して、インターネットなどで当クリニックを見つけて遠方からわざわざ来られる方もいます。また最近では、地域の基幹病院に長期間通院していて症状が落ち着いている患者さんを、病院から逆紹介してもらう機会もあります。患者さんを年齢別にみるとご高齢の方が多めですが、働き盛りのサラリーマンや、学校の健康診断で心雑音を指摘された小中学生など、さまざまな年代の方を診ています。



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