求人情報ON
医療法人社団 徳壮会  新津田沼歯科クリニック

医療法人社団 徳壮会 新津田沼歯科クリニック

小澤 宏徳理事長

172230

2018年夏に現在の新津田沼駅前徒歩1分の場所に移転した「新津田沼歯科クリニック」。理事長の小澤宏徳先生は、「当院の治療は他の歯科医院に比べると時間がかかるかもしれません」と言う。もちろん無意味に治療時間を延ばしているわけではなく、「再発しない治療」をめざしている。例えば根管治療では病巣除去することが困難な症例には外科治療をし、根本的な治療を実施。また審美やホワイトニングも、長く歯を保たせることを主眼とし、機能美を追求。さらに歯科医師全員が理事長と同じレベルの技術を提供できるよう、治療に立ち会わせるなど、後進の育成にも情熱を燃やす。「開業医は歯についてのあらゆることを患者に伝えられることが醍醐味」と語る小澤理事長に、歯科医療についてさまざまな話を聞いた。(取材日2017年9月11日)

現場で鍛えられた腕で、患者のためになる治療

―こちらに開業した理由をお聞かせください。

大学を卒業後、当時、森博司先生が理事長を務める医療法人不二見会ふじみ歯科医院に勤務しました。就職前のクリニック見学で、高いレベルの治療をする姿勢と「再発しない治療」をめざす理念に共感したのです。当初の勤務地は浦安だったのですが、翌年に分院の津田沼診療所の院長を任されました。そして2008年、森理事長の退任を機に診療所を引き継ぎ、新津田沼歯科クリニックとして新たに開院いたしました。さらに2014年、さらに多くの方々に当院の「再発しない治療」を受けていただきたいと、奏の杜に分院「新津田沼歯科クリニック 奏の杜」を開業しました。今は理事長として2院をまとめています。

―引き継いだ際、内装も変えられたのですか?

木目の床は引き継ぎました。もう20年以上たつんじゃないかな。私が好きなバリ島と雰囲気が似ていて、非常に気に入っています。大きくて日射しがいっぱい入る窓も好きですね。開放的なので患者さんも安心できるのではないかと思います。私が引き継いでから変えたところは、ユニット台の椅子。温かみのあるオレンジ色を選びました。壁の絵は、最近飾ったものです。患者さんに「同じ絵ばかりでつまらない」と言われまして。そういうところまで見てくださっているんですね(笑)。

―治療において、心がけていることは何ですか?

モットーとしては、すべてのリスクを知った上で治療法を選択していただけるよう、きちんと説明することを心がけています。わかりやすく伝えるために、紙に描いたり、ツールを使用したりして、後から「言われていない」「知らない間に削られた」といったクレームが患者さんから出ないようにしていますね。実際の治療に関しては、あらゆる治療を高いレベルで行うことをめざし、いずれも「抜かない、削らない」ことに努めています。抜くと他の歯にダメージを与えますし、削ると歯の寿命が短くなります。どうしても抜かないといけない場合はインプラント治療などを提案しています。外科治療も頻繁に行っています。例えば、歯周外科。歯茎が弱っていたり腫れていたりする場合、かぶせ物をつける前の処置として、骨のレベルから正すのです。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Shinnaka after
Yokohama after
Syonan after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細