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こいずみ歯科・矯正・歯科口腔外科

こいずみ歯科・矯正・歯科口腔外科

小泉 元院長

20190527 bana

小田急線の秦野駅から徒歩3分、水無川沿いに立つマンションの2階にある「こいずみ歯科・矯正・歯科口腔外科」は2013年開業。院長の小泉元(こいずみ・はじめ)先生は、日本歯科大学歯学部を卒業後、都内の歯科医院での勤務を経て、母の実家であり祖父が内科の医師として地域医療に尽力していたこの地で、開業を決意。幅広い年齢層の患者が通いやすい歯科医院をめざして、同院をオープンした。モットーは患者ファースト。「患者さんを中心に、歯科医師、歯科衛生士、すべてのスタッフが、その方に最適な歯科診療を考え、患者さんと一緒に健康を守っていきたいのです」と小泉院長。勤務医時代から通う患者も多いという、患者の信頼を得る診療への取り組みと人柄の魅力に迫った。
(取材日2019年4月18日)

患者ファーストの通いやすい歯科医院をめざして開業

―この場所で開業した理由を教えていただけますか。

都心で勤務していた頃は、多くの患者さんが勤め先に近いという理由で、歯科医院を選んでいました。けれども僕は、小さなお子さんからお年寄りまで、いろいろな人を長く診ることができる、地域に根づいた歯科医師になりたいという思いがありました。そう考えたのは、祖父の影響も大きいと思います。開業前に亡くなってしまいましたが、60年にわたり秦野で内科の医師として地域医療に携わってきました。 秦野が大好きな人で、いかに地域のために社会貢献できるかということをよく話していたものです。僕は秦野で生まれ育ったわけではありませんが、母親の実家だったので夏休みになると遊びに来て、山へ登ったり川遊びやキャンプをしたりしたなじみの深い土地です。ですから祖父の遺志を継ぎ地域医療に貢献しようと、この地で開業を決めました。

―歯科医師になったときから、開業をめざしていたのでしょうか。

漠然と「いずれは開業しようかな」とは思っていましたが、具体的なことまでは考えていませんでした。ただ歯科医師になって実際に診療をしている中で、自分の責任で一人の患者さんを長く診ていきたいと思うようになったのです。医師は病気になったときに患者さんを治療しますよね。病気の種類にもよりますが、治ったらそれで仕事は終わりです。一方、歯科は予防から治療、その後のメンテナンスもしますから、子どもの頃から高齢になるまで一人の人をずっと診ることができる。その人の健康に、生涯にわたって関わっていくことができるのです。歯科医師を続ける中で、その楽しみというかやりがいを感じるようになりました。開業を具体的に考えるようになったのは、その気づきがきっかけです。

―開業にあたって、こだわった点はありますか。

イメージは清潔感があって、アットホームで、ちょっとおしゃれな感じですね(笑)。コンセプトは「長く通ってもらうこと」なので、小さなお子さんからご高齢の方まで、幅広い年齢層の患者さんが来院しやすいということを意識しました。ベビーカーや車いすでもそのまま入れるように、土足可能にして、段差をなくしてすべてスロープにしています。診療室はプライバシーに配慮した個室タイプで、横にベビーカーを置いたまま治療ができる広さですし、キッズコーナーは受付から見えるような設計になっていますから、お子さん連れでも気兼ねなく来院いただけるのではないでしょうか。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

矯正歯科(2期治療)/70万円~(税別)
審美歯科(セラミックインレー)/4万円~(税別)
審美歯科(セラミッククラウン)/6万円~(税別)
インプラント治療(上部構造込み)/30万円~(税別)



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