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ななつ星デンタルクリニック

近藤 英仁 院長

172166

地下鉄桜通線・野並駅から徒歩15分。大通りに面したスポーツクラブの1階が「ななつ星デンタルクリニック」だ。2014年に開業した同クリニックは、白を基調に明るい雰囲気で清潔感があふれている。近藤英仁院長が掲げる理念は「一生を通じて“おいしい”感動、“笑う”喜びを」。質の高い治療と予防プログラムによるメンテナンスで、患者が一生自分の歯でおいしく食べられ、また自信を持って笑える口元を実現するべく治療にあたっている。口腔外科が専門でインプラントなどの経験が豊富な院長。また隣接する小児歯科専門医院と密接に連携しているのも心強い。さわやかな笑顔が印象的な近藤院長に、これまでの経歴やクリニックの特徴などを聞いた。
(取材日2016年7月19日)

患者の負担がより少ない治療を追求

―先生が口腔外科の道を選んだのはなぜですか?

もともと名古屋大学理学部を卒業して研究をしていたのですが、「これは自分の進みたい道ではない」と気づき、愛知学院大学歯学部に入ったのです。そこで口腔外科を選んだのは、自分の腕次第で結果がわかりやすく出るものが性に合っていると思ったから。選んでからも勉強のやり甲斐があるなと感じました。大学卒業後は東海中央病院の口腔外科の研修医になり、指導医の先生はとても怖い先生でしたが、医療に対する考え方や妥協しない姿勢など多くを学ぶことができました。今でも月に一度は東海中央病院にお手伝いに行かせていただいており、そのお陰で医療に対する考え方や腕を維持できていると思います。

―最初に手術をしたときのことや、印象に残っている症例を教えてください。

初めての手術は「親知らずの抜歯」だったのですが、前日の夜から緊張して大変でした(笑)。実際に手術をしてみると勉強通りにはいかないもので。それでも何とかやりきるのですが、毎回汗だくで、助手さんに拭いてもらいながらやっていました(笑)。今の時代の研修医よりもたくさん担当を持たせてもらえたので、ずいぶん良い経験をさせてもらったと思います。印象に残っている症例は、交通事故で前歯が折れてしまった女の子です。骨の造成、インプラントを含め1年半がかりできれいに治してあげることができました。それは本当にうれしかったです。

―技術の進歩が速い世界だと思いますが、今気になっている治療法はありますか?

今はインプラントで、骨のすごく薄い人に対しての治療の方法を研究しています。いかにつらくなく手術できるかはもちろん、術後もつらくないように、そしてできるだけ短期間で済むようにということですね。新しい治療法が随分出てきているので、そういうものも日々取り入れながらやっています。さらにクオリティを上げるために学会に参加し、常に新しい治療法はないか探しているという感じですね。開業前に口腔外科専門でやっていた頃は、仕事の性質上、患者さんとはその時限りのお付き合いが多かったのですが、今は自分の診た患者さんはその後のメンテナンスもお付き合いできます。患者さんを長く診ていける分、自分の歯で一生噛めるようなメンテナンスをしてあげたいという気持ちがとても強くなりました。



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