田辺眼科クリニック

田辺 直樹院長

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昭和区円上町で、開業以来13年にわたり多くの患者の目の健康を守り続けている「田辺眼科クリニック」。大きなガラス窓からは明るい日差しが差し込む院内。笑顔のスタッフが迎え入れてくれる待合室では、飲み物が用意され、アロマの香りが緊張を和らげてくれる。また、雨の日にはタオルを用意してくれるなど、きめ細かな心遣いがうれしい。「来院したときよりも気持ちよく帰ってもらいたい」と話す田辺直樹院長は、やわらかく優しい眼差しと語り口が印象的だ。白内障や緑内障などの診療の他に、力を入れている小児眼科や、患者への接遇、スタッフに対する思いをじっくり語ってもらった。
(取材日2017年5月1日)

生まれ育った街で、信頼できる仲間とともに医療を提供

―医師をめざしたきっかけと眼科を選択された理由を教えてください。

一番のきっかけは、祖父や父が耳鼻咽喉科の開業医で小さな頃から身近な職業だったことです。患者さんから感謝される素晴らしい職業だと感じ、小学生の頃から自然と「自分も人の役に立つ医師になりたい」と思うようになりました。今では考えられませんが、医院の上に住居があったので、小さな頃はよく医院やその周りを遊び場にしていたんですよ(笑)。その影響で、より医師という職業を身近に感じられたのだと思います。眼科を選んだ理由は、大学に入学してからずっと「いずれは開業したい」と思っていたので、診察から手術まで責任を持って自分で完結できるところや、クリニックでも大きな病院と変わらない医療を提供できるところに魅力を感じたからです。

―開院までの経緯とこの場所を選んだ理由をお聞かせください。

札幌医科大学卒業後、生まれ育った名古屋に戻り、開業まで複数の病院で10年程経験を積みました。幅広い年齢層の患者さんを診療する機会に恵まれましたが、特に印象に残っているのは白内障の手術です。白内障の場合、手術をすると患者さん自身も視力の回復をダイレクトに感じられるので、すごく感謝され、喜んでもらえました。また、勤務医時代には、小児眼科の先生と出会い、その重要性に感銘を受けました。現在も、小児眼科の分野は力を入れて取り組んでおり、その分野に興味を持って来てくれる視能訓練士のスタッフも多くいます。開院の場所は、生まれ育った思い入れのある土地で、地域の人々に満足してもらえる医療を提供したいという思いから、この場所を選びました。

―スタッフの皆さんがすごく生き生きとお仕事されていますね。

そうですね。スタッフ同士は仲が良く、楽しく和気あいあいと仕事をしています。院内旅行や食事会などを企画して、一緒に時間を共有することも多いんですよ。現在就業しているスタッフは、採用の時点でこのクリニックに合う人材か慎重に見極めています。笑顔で優しい対応ができるスタッフを集め、患者さんへはもちろん、関わる人すべてに裏表なく親切にしてほしいと伝えています。当クリニックは、受付スタッフや看護師の他に、視機能検査や斜視・弱視の訓練指導のプロフェッショナルである視能訓練士がいます。教育にも力を入れており、実習生の受け入れも行っています。10人以上のスタッフがいるので、患者さん一人ひとりに対して、丁寧でこまやかな対応ができるのが特徴です。

記事更新日:2017/06/14


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