歯科医院はやし

歯科医院はやし

林 孝徳院長

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院内は白を基調に淡いベージュトーンで統一された美しい佇まいの「歯科医院はやし」。歯科医療を通して、なじみある地域を盛り上げ、患者の人生を支えていきたいという熱意をもってクリニックを開業した林孝徳院長は、患者一人ひとりに誠実に向き合うことに努める、気さくで優しい雰囲気の先生だ。そんな林院長をはじめ、スタッフ全員が「患者さんの人生にプラスになるような診療をめざす」という意識を持ち、プロ意識を持って連携。「ここに来れば何とかなる、と思ってもらえる存在でありたい」と、日々患者を思い、力を尽くす林院長に、診療に対する思いをふんだんに語ってもらった。
(取材日2018年11月16日)

恩師のもとで研鑽を重ね地域医療への貢献を目標に開業

―開業までのご研鑽についてお聞かせください。

広島大学に進学し、歯科医療について学んだ後、卒業を機に東海地方に戻って一般歯科医院で診療の基礎を学びました。特に名古屋市の「まさき歯科」で中川昌樹先生に師事できたことが大きな財産となっています。技術面はもちろん、歯科医師の本来の役割についても、しっかり学ばせていただきました。診療に加え、先生が主宰されるスタディグループに参加したり、東京で行われている先進的な治療技術や知識を学ぶ勉強会にも足を運び、機能的かつ見た目にも美しい治療を行う上での研鑽を、新しい歯科の潮流に触れながら積めたことは、現在の私の診療の基盤となっていると感じます。

―歯科医師として、大きな学びを得た上で現在に至るのですね。

「まさき歯科」勤務時代、中川先生から次の言葉を教わりました。「歯科は患者さんの人生に関わる重要な医療。患部だけでなく口腔内すべて、全身まで診て治療計画を立てなさい」と。歯科の本質を捉えた言葉であり、今の私の診療の根幹となっています。中川先生に出会えてなければ、ただ歯だけを診る歯科医師になっていたかもしれません。「患者の人生に関わる」なんて、大げさに感じられるかもしれませんが、20年以上歯科医師として歩む中で、今もこの言葉の重みを実感しています。たとえ医学的には正解であっても、その方のライフステージを考えた場合、必ずしもベストとは言い切れないということがありますから。患者さんが青年期か老年期か、これからどんな人生を送られるのか、全身の健康状態はどうなのか。これらを検討してから、治療の選択肢を丁寧に説明し、納得していただいたてから治療を始めることを第一にしています。

―多治見市で開業されたのには何か理由があるのでしょうか?

一時は名古屋市内で開業することも考えましたが、せっかく開業するなら地元のお役に立ちたい、歯科医療を盛り上げたいと思い、この地で開業することを決めました。出身高校があるので、多治見市は私にとってもとてもなじみ深い町なんです。人口も多いですから、さまざまな診療を経験してきた技術や知識が生かせるのではないかとも思いました。診療においては、歯科医師がどれだけ意識をもって研鑽を積んできたかということが問われます。歯科医師の意識一つで、地域に根差しながらも、より高みをめざすことはできるのです。そのことを念頭に置き、この地域の歯科医療の「最後の砦」となる。クリニックを立ち上げるにあたり、そんな思いを掲げたのです。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

インプラント治療/35万円~、ホームホワイトニング/3万円~、セラミック治療(詰め物)/4万円~、セラミック治療(かぶせ物)/5万9000円~



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