大浦アイクリニック

大浦アイクリニック

大浦 淳史院長

頼れるドクター

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京阪電車香里園駅1番出口から出て、正面にある「大浦アイクリニック」。ガラス張りの開放感のある院内には、国内でも導入施設が限られている先端の医療設備がそろう。院長の大浦淳史先生は京都大学薬学部を卒業した後に、大阪大学医学部に進学。その後、大阪厚生年金病院や国立大阪南医療センターなどで臨床現場を経験し、星ヶ丘厚生年金病院眼科部長を経て、2014年5月に同院を開業。地域のかかりつけ医として地域住民の目の悩みに応え続けているが、遠くは関東からも患者が通っているという。日々、患者と真摯に向き合う姿勢が印象的な大浦院長から、同院の医療設備や診療方針、力を入れていること、今後の展望など、豊富な話題で語ってくれた。
(取材日2018年3月8日)

先端の医療設備で、負担の少ない検査を徹底

―医療設備にこだわっているとお聞きしました。

はい。患者さんにとって負担の少ない検査にこだわり、先端の医療機器を積極的に取り入れています。例えば、通常の眼底検査では、散瞳剤を点眼して瞳を大きくする必要がありますよね。一方、当院では、散瞳剤が不要な広角眼底カメラを導入しているので、たいていの場合は「検査後数時間はピントが合わず、車の運転もできない」などといった不自由な状態になることはありません。また、目にレンズをくっつける必要がある隅角検査についても、当院では前眼部OCTを導入しているため、ほとんどの場合は目の写真を撮るだけで検査が可能です。蛍光眼底造影も術前検査の場合以外は造影剤を使用せずに、目の写真を撮るだけで検査ができるようになりました。このように患者さんの負担が少ないのはもちろん、よりしっかりと検査が行えるのが、当院の特徴です。

―患者層についても教えてください。

地域住民の方々を中心に、中には関東など他府県から来られる方もいます。当院のクチコミを聞いて、「他院で診てもらったけれど、診断がつかなかったので来た」という患者さんもいらっしゃいます。また、基幹病院で勤めていた頃との違いは、「ちょっと目の調子が悪い」と来院される患者さんが、難しい病気の初期の状態であることが多いことです。病気の初期だからこそ、より一層的確な検査と治療が必要になってくるので、開業医として早期発見・早期治療に努めたいと考えています。

―診療する上で大切にしていることは何でしょう?

まず、患者さんとのコミュニケーションを大切にしながら、しっかりとカウンセリングをすることを大切にしています。同じ病気であっても、患者さんによって望んでいることは異なりますね。すべての患者さんに笑顔で帰っていただくために、先端の検査・治療を提供することはもちろん、わかりやすく丁寧な説明を心がけています。また、開業して実感しているのが、患者さんの声を聞く機会が増えたということです。地域のかかりつけ医として、日頃患者さんが抱いている不安や悩みなどを聞くことが多くなったと思います。だからこそ、患者さん一人ひとりの人生に寄り添いながら、それぞれに合った治療を提供していきたいと考えています。

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