しのざき整形外科

しのざき整形外科

篠崎 勇樹院長

20180416 banner

沖縄を連想させるヤシの木が印象的なひまわりメディカルタウン内にある、「しのざき整形外科」。2014年の開院以来、地域に密着して診療を行ってきた。院長の篠崎勇樹先生は大学卒業後、昭和大学藤が丘病院の整形外科に入局。その後、いくつかの関連病院で研鑽を積み、医師になって13年目に同院を開院した。診療では高齢者が元気で健康にいられるよう努め、院長いわく「アクティブエイジング」に取り組む。一般的なリハビリテーション器具に加え、院長自らが試し納得した器具も導入。また、患者と話す時間も大切にしているため、篠崎院長との会話を楽しみに通院している患者も少なくないのだとか。若々しくエネルギッシュな篠崎院長に、整形外科の医師としての思いや今後の展望など、じっくりと話を聞いた。
(取材日2015年5月19日)

生まれ育った地域の人たちの健康寿命を延ばしたい

―北里大学医学部ご卒業から開院までの経緯について、教えてください。

卒業してすぐ昭和大学藤が丘病院の整形外科に入局しました。その後も関連病院で勤務しながら、臨床や手術の経験を積ませていただきました。開院する直前には、横浜旭中央総合病院という地域の中心的な病院に5年間勤務。短いスパンで異動していた時とは違い、それぞれの患者さんを何年も担当することができたため、今までにない経験ができましたね。また、横浜旭中央総合病院にいたときが一番手術に携われたと思います。私自身、手術をして患者さんが元気になられることがうれしかったのもあり、積極的に行ってきました。また、人と会話することも好きなので、臨床に対しても思い入れがありました。開院するまで13年間医局にいましたが、その間ずっと臨床に携わってこれたおかげで、ますます臨床が好きになり、ある程度自信も持てるようになりましたので、当院を開院した次第です。

―ひまわりメディカルタウンに開院されたのは、どのような理由からでしょうか?

私は厚木市で生まれ育ち、相模原市の大学に通っていましたから、ずっと神奈川県の県央地区になじみがありました。医局は横浜市でしたが、将来的には自分がお世話になってきた場所の近くで開院したいという思いがありましたね。タイミング良く座間市のひまわりメディカルタウンでのお話をいただき、他の科と連携することもできるということで、わりと早く決断しました。実際、ここに開院して良かったと思っています。患者さんにとっても、クリニックがある程度まとまっている方が通いやすいでしょうし、外にはヤシの木があるなど沖縄風の感じが開放的でいいんですよ。駐車場も広いですし、気楽に通える感じがいいと思います。

―診療をされてきて、どのようなことをお感じになられていますか?

整形外科的な病気や骨折の他、ご高齢の方によく見受けられる膝や腰の痛み、骨粗しょう症などになると、なかなか回復できない場合が多いんですね。もちろん、個人差がありますから早く治る患者さんもいらっしゃいますが、手術をすると、もとの生活レベルに比べてスムーズにいかないこともあります。日本では高齢化が社会的な問題となっていますが、動けない高齢者が増えますと、ご本人がつらいのはもちろん、ご家族の方のご負担も相当なものだと思われます。やはり、元気に自分自身でしっかり活動ができて、好きな時に好きな場所にいつでも行ける高齢者が増えていくといいですよね。ただ患者さんの寿命を延ばすだけではなく、整形外科の医師としてできる限り、この地域の皆さんの健康寿命を延ばして差し上げたいと思っています。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Dento after
Toneri after
Taito after
Chiba after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細