高柴歯科

高柴歯科

高柴重幸 院長

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「この町の家庭医として、ゆりかごから墓場まで責任もってお世話したい」と語るのは、高柴歯科の院長・高柴重幸先生。自身が生まれ育った思い入れのある土地で開業して19年。地元に対する高柴先生の決意表明といっても過言ではない。相手の話に真摯に耳を傾け、わかりやすい言葉を選んで取材に応じる高柴先生の姿に、年齢を問わず多くの患者が信頼を寄せるというのも思わず納得だ。素材に精通した高柴先生の技術には定評があり、通うたびに確実によくなる口腔内の様子を毎回モニターで確認できることから、「治すのではなく、ケアする場所」と定期検診に通う患者も少なくない。「実は取材とかは苦手で……」と恐縮しつつ、人柄のにじみでるような温かい笑顔で応じてくれた高柴先生に、開院の思いから今後の展望までじっくりと話を伺った。
(取材日2015年8月19日)

自分が生まれ育った町だからこそ、患者を思う気持ちは誰にも負けない

―地域に根差した歯科医療でとても人気の歯科医院だと伺いました。

川崎は私にとって生まれ育った土地で、実家のすぐ近くのこの場所で開院したのが1996年のこと。早いものでもう20年近くになります。おかげさまで親子3代で通ってくださる患者さんもいらっしゃいます。いまだにカルテ番号が1桁の方が来て下さることには感慨深いものがありますね。開業するなら絶対に川崎でと思っていたので、地域の家庭医として地元の皆さんに少しでも恩返しが出来ているとしたらうれしいですね。

―開院から20年近く経つとは思えないくらい明るくて気持ちのいい院内ですね。至る所にうれしい配慮を感じます。

初めは2台のユニットでスタートしましたが、今は6台でやっています。開院当初から変わらないのはプライバシーに配慮して各ユニットをパーティションで区切っていることと、スタッフと患者さんの通路を分けた動線分離の設計です。患者さん専用の通路を設けることでお母さんがお子さんの治療に立ち会ったり、車いすでの移動が可能となり多くの方に喜んでいただいています。他にもバリアフリーの設計、ウォーターサーバーの設置など、スタッフと相談しながら初めて来られる方はもちろん、身体の不自由な方や小さなお子さん連れの方などどなたにも安心してくつろいでいただけるよう工夫しています。また、ホームページから現在の待合状況を確認できるようにするなど、少しでも患者さんの気持ちに寄り添えるよう、常に患者さん目線でものごとを考えるようにしています。

―インフォームド・コンセントを大切にした高度な歯科医療が好評だそうですね。

患者さんの中には私が子どもの頃からお世話になっている近所の方や友人も大勢います。また、「歯科医院は怖いところ」と思っている中、当院に勇気をふり絞って来て下さる患者さんもいらっしゃいます。せっかく来てくれた患者さんに悲しい思いだけはしてもらいたくない、みんなの笑顔を守りたい。そんな思いで一人ひとりの患者さんと向き合っています。初診の場合はまず私が最初に診て、ご希望を伺った上で担当医を決めます。そしてモニターで口腔内や虫歯の状態を見ながら治療についてわかりやすく説明していきます。これはとても喜ばれますね。皆さん、まずご自分のお口の状態に驚かれます。そして治療しないとどうなるか、どのような治療をするのかなどもアニメーションを使って具体的にわかるように説明します。治療が終われば、治療の前と後の写真を見比べていただきます。よくなった箇所が歴然なので皆さんとても喜ばれます。本当にうれしい瞬間ですね。



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