ねぎ整形外科・リウマチクリニック

ねぎ整形外科・リウマチクリニック

根木 陽一郎院長

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京阪本線牧野駅を最寄り駅とする「ねぎ整形外科・リウマチクリニック」。のどかな住宅地の中に位置する広々としたクリニックは2014年に開院、15台分の専用駐車場を備え、専門的な機器を導入したリハビリテーション室を併設。笑顔で穏やかに話す院長の根木陽一郎先生は、これまで大学病院や地域の基幹病院で数多くの手術や症例に携わってきた。「関節リウマチと骨粗しょう症の治療がライフワーク」と言う根木先生に、地域医療にかける思いや今後力を入れたい分野について話を聞いた。
(取材日2018年4月10日)

一般的な整形外科疾患治療からリウマチの治療まで

―こちらに開業されたきっかけ、そして地域の特徴を教えていただけますか?

ここは自宅から近いんですよ。勤務医の頃、通勤に時間がかかり大変でしたので、開業する際には自宅から近い場所を、と考えて場所を選びました。クリニックは2014年開業ですので今年で5年目になりますが、枚方での在住歴は17年ほどになります。この辺りは農家の方も多いんですよ。そのため古くから住んでおられるご年配の方、そして新興住宅地に来られた若い方の両世代がいらっしゃいます。ですから当院に来院される患者さんの年齢層も幅広く、その症状も肩こり、腰痛、膝の痛みなどさまざまです。枚方は医療が充実している地域で、関西医科大学、星ヶ丘医療センター、市立ひらかた病院、佐藤病院など、大きな病院がたくさんあります。そういった近隣病院との連携にも力を入れています。

―看板に整形外科・リウマチクリニックと書かれていますね。リウマチ疾患が専門だとか。

関節リウマチは原因がまだ解明されていない疾患ですが、ここ数年で劇的に治療法が変わりました。昔はステロイドなどで痛みを抑えることしかできませんでしたが、今では寛解をめざせる疾患になったんです。これまで他の薬で効果がなかった患者さんも、コントロールできる可能性が広がってきています。リウマチは早期に治療を始めることが大切です。早めに診断、早めに治療することで骨破壊すなわち骨の変形を防ぐ手立てを講じます。私はリウマチ治療の変遷のある時期に勤務医時代を過ごしてきました。これまで培ってきた経験、そして治療法をクリニックにも生かしたいと考えています。

―クリニックを訪れるさまざまな患者さんに対して、診療の際に心がけておられることはありますか?

患者さんの話をよく聞く、ということです。一口に膝が痛いと言っても、痛みで歩くのに困っているのか、膝を曲げることができなくて困っているのか。痛みを止めるだけなら投薬で済みますが、膝を曲げられるようにすることが目標であればリハビリテーションが必要ですし、体重をかけることで痛みが出るのであれば靴の中敷きを作ることで痛みを緩和することも可能です。患者さんの目標によってアプローチが変わってくるので、より詳しく質問して患者さんの話を引き出すように心がけています。時折、内科的なことなども質問されることがあります。ちょっとした体の変調やご家族のことで相談されるということは、患者さんにとって話しやすく、かかりつけ医として信頼してくださっているということかな、とうれしく思いますね。



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