荻窪おぐに矯正歯科

荻窪おぐに矯正歯科

小國 武士院長

頼れるドクター

170830

荻窪駅北口のロータリーの中という、アクセス便利な場所にある「荻窪おぐに歯科」。明るい光が差し込む院内は木目調の家具と白い壁で統一され、上品な中にもほっとひと息つけるような優しさに満ちている。まるで誰かの家に遊びに来たかのような安心感を倍増させてくれるのは、院長の小國武士先生だ。歯列矯正への思いと信条を語る真摯な横顔と、「わかりやすい説明方法が閃くと、同じ歯科医師の妻に聞いてもらうんですよ」と照れながら話す柔和な笑顔の落差が人を惹きつける。患者の成長や、治療後の経過を見据えて計画を立て、「一人ひとりのベストをめざす」治療が特徴だ。同院の治療方針や矯正専門の歯科医院で治療を受けることのメリットについて話を聞いた。
(取材日2016年12月20日)

患者の理解が得られるまで、地道に説明する

―開院から3年がたちますが、患者層などに変化はありましたか。

開院当初は成人とお子さんが半々といったところでしたが、現在では6対4くらいの割合で成人の比率が高いですね。特に20代の若い患者さんが多いようです。荻窪駅前なので、仕事を終えてから立ち寄るのにも便利なのでしょう。若い方はかかりつけ医がないため、気になる症状が出たときにインターネットで歯科医院を探して、当院を見つけるというケースがほとんどです。お子さんの矯正で来院される保護者の方も、インターネット経由が多いですね。お子さんの場合は、ふだん虫歯の予防や治療などで通っている歯科医院があるものの、「矯正の日は月に数日しかないので通いづらい」「専門医に診てほしい」といった理由で他の歯科医院を探して来られるようです。

―キッズスペースが充実していて、お子さんが喜びそうな院内ですね。

無機質なきれいさよりも、温かみを感じるアットホームな院内にしたいと思ってデザインしました。雑貨屋さんのように、そこにいるだけで楽しくなるような配色や遊び心を取り入れたつもりです。キッズスペースにはおもちゃやDVDがあるので、小さなお子さんも退屈せずに待ってくれていますね。大人と違って、お子さんたちは自分の意思で来院しているわけではありません。保護者の方にしっかり治療方針をご説明する間、楽しく過ごしてくれたらうれしいですね。

―お子さんの矯正治療に関して、どのような点に気を配っておられますか。

お子さんの矯正を希望して来院される方の多くは、いくつも歯科医院を受診しています。希望通りの治療をしてくれる歯科医院を探しているのでしょう。「非抜歯矯正にしてほしい」など、自分たちで治療方針を決めて来院される方もたくさんいらっしゃいます。しかし、お子さんの歯並びは、遺伝など先天的な要因だけでなく幼い頃の指しゃぶりをはじめとする後天的な要因によって悪化することが多いのです。さらに、口呼吸などによって顎の成長が遅れると、がらりと歯並びが変わってしまいます。こうしたことを前提として、耳鼻科をはじめとする医科と連携し、成長したあとの状態を予測を踏まえて治療計画を立てなければなりません。「なぜ矯正をするのか」「なぜその方法なのか」ということを、地道に説明して理解してもらうよう心がけています。

記事更新日:2017/11/22

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