ノウチ歯科クリニック

ノウチ歯科クリニック

野内 一嘉院長

頼れるドクター

170061

京成本線公津の杜駅から車で約10分。閑静な住宅街が広がる並木町の一角にあるのが「ノウチ歯科クリニック」だ。エントランスや外壁には自然石のタイルが配され、そのおしゃれな造りはレストランのようだ。それこそが野内一嘉院長の狙いで、歯科医院らしくない雰囲気にしたかったという。野内院長は歯科治療においては「歯科医師に治してもらう」のではなく「自分で治す」という患者の意識が重要と話す。そのためにも患者がより理解できるよう、リーフレットを用意しカンファレンスルームでじっくりと説明を行っている。最新の知見の修得にも熱心で、さまざまな研究会に参加、自らも勉強会を主宰している。そんな多忙な日々を送る野内院長に歯科医療への思いやクリニックの特徴などについて話を聞いた。
(取材日2016年7月28日)

どんな症状にも適切に対処するのがかかりつけ医の責務

―ここに開業された経緯についてお話しください。

長崎大学歯学部を卒業後、千葉大学医学部歯科口腔外科学教室に入局して約4年間臨床・研究をしていたのですが、その頃、千葉大学時代の先輩が成田で開業されており「君もやってみないか」と声をかけていただきました。1995年当時、並木町にあった那須歯科医院の院長が医院を譲るということで、そこを継承する形で治療に携わり、4年後に医院の名称を「ノウチ歯科クリニック」と変更し、開業に至りました。現在の場所に新築移転したのは2003年のことです。移転にあたっては、歯科医院らしくない外観にしようと思い、エントランスなどおしゃれな雰囲気にしました。やはり患者さんは緊張なさっているので、待合室の照明を少し暗くして落ち着けるようにしたり、壁に絵画を飾って季節ごとに掛けかえたりするなど、少しでも心が和むよう工夫しています。

―患者さんの年齢層や地域の特性については、どのように感じていらっしゃいますか?

この界隈は農家が多く、古くから住んでいらっしゃるので、ご年配の患者さんが多いですね。一方で、新興住宅街にはお子さん連れの若い世代もいるので、幅広い年齢層の方にご来院いただいています。成田空港が近いこともあり、外国人の方もいらっしゃいます。欧米の方は白い歯へのこだわりが強いですが、最近ではアジアの方々も歯科医療への意識が高いと思います。近所に暮らす東南アジアご出身の患者さんも、「銀色ではなくて白く仕上げてほしい」と要望されていました。彼らと比べると、日本人の歯科への意識はまだまだ低いのかなと感じますね。

―クリニックの診療内容を教えてください。

当クリニックでは、一般歯科から小児歯科、歯周病、口腔外科、インプラント、審美歯科、レーザー治療などを行っており、すべての疾患に対応しています。私自身は口腔外科が専門ですので、歯周病の外科的治療や細菌感染によって歯の根っこの奥部分に膿が溜まった膿胞を摘出する手術など高度な外科手術も行っています。ご高齢の方でインプラントに抵抗を感じる場合は、義歯をお作りしています。どんな症状を訴えられてもすべてに適切に対処できるのが、かかりつけ医としての責務だと考えています。

記事更新日:2016/10/05


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