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はやかわ耳鼻咽喉科クリニック

はやかわ耳鼻咽喉科クリニック

早川 和喜院長

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「人と関わる仕事がしたかった。それが、僕にとっては“医師”という仕事だった」。インタビューの中で、にこやかにそう話したのは、「はやかわ耳鼻咽喉科クリニック」の早川和喜院長。同院は共和駅より徒歩2分ほどの好立地にあり、1階に耳鼻咽喉科、2階では院長の妻が内科と、小児層から高齢層まで幅広く診ている。患者が話しやすいクリニックづくりを大切にし、早川先生をはじめスタッフの親しみやすさ、院内の明るい雰囲気を見ても、それがうかがい知れる。また、クリニック内に病児保育を導入したり、早川院長自身も保育士の免許を取得したりと、とにかく子どもやその保護者にとって通いやすいことも地域から頼られる理由のひとつなのだろう。そこには先生の、“人を大切にする医療”への思いが見て取れた。
(取材日2017年12月8日)

人と関わる仕事がしたい。それが医師になるきっかけ

―医療関係に進もうと思ったきっかけは何ですか? また、なぜ耳鼻科を選択されたのですか?

高校では理系を選択していましたが、当時ははっきりと「医師になりたい」という思いを持ってはいませんでした。周りの友人たちの進路がなんとなく決まっていく中で、自分はどうしたいんだろうと改めて考えたときに、「機械を扱う仕事より、人と関わる仕事がしたいな」と思ったんです。ですので、介護や福祉、医療関係へと進路を絞っていき、最終的に医師になることに決めました。耳鼻科を選択した理由は、当時の教授から声をかけてもらったということもありますが、診断から治療までを一貫して診ることができるという耳鼻科の特性に魅力を感じたため、選択しました。

―開院までの経緯をお聞かせください。

耳鼻科の医師になってからは、病院で頭頚部外科を専門に学んできました。開院したきっかけとしては、妻と結婚したことでしょうか。妻の実家がもともとこの場所で耳鼻科をやっていたので、私がその後を継ぐという形でこちらで開院いたしました。当初は妻が内科、私が耳鼻科で一緒に診察していましたが、5年ほど前に改装し、現在は1階が耳鼻科、2階が内科という体制で診察をしています。私の患者さんは8割がお子さんということもあり、待合室はできるだけシンプルにし、中待合、診察室へと進むにつれてキャラクターものやスタッフ手作りのものを増やしていくことで、子どもさんを診察室へと自然に誘導していけるような工夫をしているんですよ。逆に2階の内科では、高齢の方が多いので、静かにゆっくり過ごしてもらえるようにしています。

―内科とはどのように連携を取られていますか?

例えば、風邪の症状を訴えて私のほうへ来院された患者さんが、診断をしていく上で内科的な処置が必要だと判断した場合、すぐに2階の内科へご案内することができます。その逆もしかりで、患者さんにとっても私たち医師にとっても無駄の少ない医療を実現できているのではないでしょうか。また、私が耳鼻咽喉科のほかに小児科・アレルギー科を、内科の妻が小児科・糖尿病内科を標榜していることもあり、患者さんの多くが「大人と子どもで通い分けられる」「1階と2階で治療が完結できる」と思っていてくださるようで、この二診制は非常に需要があったことなのだと実感しています。



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