まつお歯科

まつお歯科

松生 哲也院長、松生 悦子副院長

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近隣に大型スーパーやインテリアショップ、大きな公園などがあり、ファミリーが暮らしやすい街として人気を集めている三郷市。三郷駅から徒歩10分、早稲田公園のすぐそばにある「まつお歯科」は松生哲也院長と松生悦子副院長の二人が夫婦で診療を行っている歯科クリニック。「お母さんと子どものためのクリニック」をコンセプトに、子ども連れでも安心して来院できる工夫が満載だ。院内はすべてバリアフリーになっており、キッズスペースやおむつ交換台なども完備。虫歯を治療するだけでなく、歯の健康を維持するための予防に力を入れている。子どもが大好きで、優しい笑顔が印象的な二人に、クリニックのことや診療方針について、じっくりインタビューした。
(取材日2015年9月10日)

子ども連れが来院しやすい雰囲気のクリニック

―クリニックのコンセプトを教えてください。

【哲也院長】当院のコンセプトは「家族で通える歯医者さん」です。私たちにも小さな子どもがいますが、大人から子どもに虫歯が移ることもあるため、家族全員で歯を管理していくことが大切です。私たちは家族が長く継続して通えるようなクリニックをめざしています。
【悦子先生】実際に子育てをしていると、子どもの歯磨きは予想以上に大変であることを実感しました。まずは子どもと身近に接するお母さんが予防することが大事なので、お母さんと子ども、さらにほかの家族たちも通っていただけるクリニックが目標です。子どもだけでなくマタニティの歯科にも力を入れていて、妊娠中でも安心して治療が受けられるように、患者さんと相談しながら治療計画を立てています。

―クリニックの特徴は?

【哲也院長】歯科の怖いイメージを払拭するために、光の入る明るい設計にしました。圧迫された空間は患者さんが緊張してしまうので、天井を高くして、開放感を出しています。内装には木の素材を取り入れて、ナチュラルな雰囲気にしました。
【悦子先生】ベビーカーや車いすでも入りやすいよう、入口にスロープを設けて、院内もすべてバリアフリーにしています。デジタルレントゲンを導入し、患者さんにわかりやすく説明するために紙の資料も用意しています。ここに虫歯や被せものがありますよ、と患者さんの口腔内の状態がひと目でわかるように説明するよう心がけています。
【哲也院長】また、当院は土日も診療しています。私が以前歯科にかかっていたとき、日曜日が休診だったため、期間が空いてしまい、その間に悪化してしまったことがあったからです。会社勤めの人に無理なく通っていただくために、土日診療にしようと考えました。

―子ども連れでも通いやすいように、工夫していることは?

【哲也院長】子ども連れで来院しやすいよう、待合室と診療台のそばに子どもが遊べるスペースを設けました。お母さんが治療中は、キッズスペースでDVDを鑑賞したり、スタッフと遊んだりしているので安心です。赤ちゃんが一人で座っていられるようにバウンサーを用意しているので、乳児のいるお母さんも治療に専念することができます。
【悦子先生】トイレにはおむつ交換台を設置し、使用済おむつが捨てられるごみ箱も用意しました。また、レントゲン室が怖い雰囲気にならないように、キャラクター柄の壁紙を取り入れて楽しい雰囲気にしました。子どもには治療をがんばったご褒美にメダルを渡して、オモチャ入りのカプセルトイを引けるようにしました。アタリが出るとカプセルに入らない大きなオモチャと交換できます。



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