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咲山眼科クリニック

咲山眼科クリニック

咲山 豊院長

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泉北高速鉄道深井駅の改札を出て右に進むとすぐの所に「咲山眼科クリニック」の文字が見える。駅舎内の便利な立地。広々とした待合室へ続く扉の前で、院長の咲山豊先生が笑顔で出迎えてくれる。クリニックの開業は2013年。咲山先生は近畿大学医学部を卒業後、20年以上にわたって同大学の医学部付属病院で経験を積んだベテラン医師だ。角膜・結膜疾患やアレルギー疾患、小児眼科や加齢性疾患など幅広く対応している咲山先生のもとには、幼児や小中学生から高齢者まで、さまざまな患者が訪れる。「何でも話せる町の目医者さん、と患者に思ってもらいたい」と話す咲山先生。その穏やかで少しはにかんだ話し方に、咲山先生の患者思いの人柄が表れている。
(取材日2019年4月4日)

とことん患者と向き合う姿勢で地域密着の診療を行う

―なぜ深井で開業なさったのですか?

もともと私は堺の出身なんです。一駅手前の中百舌鳥駅から南海高野線に乗り換えて一駅目の白鷺駅前で父が眼科医院を開業しており、自宅もそのそばでした。通っていた高校もこの隣の泉ケ丘駅にありましたので、私にとってこの辺りは昔から慣れ親しんだ場所なんです。父の後を継ぐつもりで眼科の医師になることをめざしましたが、大学にいる間に気持ちに変化があり、自分自身で開業しようと思うようになりました。開業にあたって場所のリサーチをしたところ、このエリアはクリニックは多いのですが眼科は少なかったんです。良いタイミングで見つかった物件がこちらで、駅構内というアクセスの良さも決め手の一つでした。

―どのような患者さんが来られますか?

この辺りはお子さんの数も多いんですよ。周りには大規模な小学校もあります。昔から住んでおられる地元の方も大勢いらっしゃいますので、高齢者も多いですね。クリニックに来られるのは、そういったお子さんとご年配の方々が中心です。働き盛りの世代の方は少ないですね。お子さんの場合は学校の眼科検診で要受診と診断されたり、今の季節だとアレルギーで来られたりします。今年は特にアレルギーの患者さんが多いですね。また、堺市では3歳半のタイミングで眼科検診を行っていますので、そこで何かあればクリニックに来られます。ご高齢の方に多いのは白内障と緑内障です。患者さんには地元の方もいらっしゃれば、転勤でこちらに住まれるようになった方もおられ、さまざまです。車や自転車で通院される近隣の方がほとんどですが、勤務先がこの界隈の方や大学病院時代の患者さんで奈良から通ってくださる方もいらっしゃいます。

―診療時に心がけておられることを教えてください。

患者さんが何を一番に望んでおられるのか、ということをしっかりお聞きしています。患者さんが間違った思い込みをしていることもありますので、その場合はきちんと正すようにします。中には思いが強く、治療を進めるのが難しい患者さんもおられます。そんな方にはご理解いただけるまでとことん話をすることもあります。わかりやすい説明のために電子カルテを含む画像ファイリングシステムを採用しており、患者さんと一緒に実際に検査した内容をモニターで見ながら話をします。治療による変化を見れば、モチベーションも上がるかもしれませんよね。開業して6年ほどになりますが、さまざまな患者さんに接することで私自身、開業医らしくなってきました。大学病院では治療すれば関係性は終わりですが、開業医はそうではありません。患者さん一人ひとりに真摯に向き合い、信頼関係が築けるようになったと思います。

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