ふくだクリニック

ふくだクリニック

福田 康文院長

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のどかな雰囲気が心地良い、神戸電鉄三田線の道場南口駅。こちらの駅前に立つ「ふくだクリニック」は、2013年に院長の福田康文先生により開業。内科・消化器内科・肛門外科・外科を掲げ幅広い診療を行い、近隣住民のかかりつけ医として信頼を集めている。中でも福田院長が得意とするのが、痔を中心とした肛門疾患の治療と内視鏡検査。特に女性の場合、肛門疾患を恥ずかしく思う場合もあることを考慮し、診察や言葉選びなどデリケートに対応することを心がける。その他、力を入れているという在宅診療についてや普段の治療の様子など、福田院長に話を聞いた。
(取材日2019年5月20日)

幅広い年代が住む町で、かかりつけ医として尽力

―医師になろうと考えてから、開業するまでのことを教えてください。

医師になることを考え始めたのは中学生くらいの時期です。子どもの頃から生物の本を読んだり、体の仕組みに興味を持ったりしていました。そんな中で祖母が調子を崩すのを目の当たりにした時、改めて医師の存在の大きさを感じました。そして医学部に通うようになったのですが、当初は「救急の医師が格好良いな」なんて思っていました。しかし周囲の人に「いきなり救急をめざすよりも、外科に入り経験を積んだほうが良いよ」と進言され、外科に進むことを決意。勤務医として働くようになってからは、外科の医師として毎日手術を行う日々を送ってきました。その経験を生かして2013年に、ここで開業することになりました。

―どうして開業場所をこちらに選んだのですか?

この土地の出身というわけではないのですが、兵庫医科大学篠山病院(現・兵庫医科大学ささやま医療センター)や尚仁会平島病院で勤務していたことがあり、この辺りにはなじみがあったのです。いくつかの病院で勤務医をしてきましたが、ここは環境も良く「もし自分が開業することになったらこの辺りにしよう」と思っていました。この地域は住宅地と自然が織り交ざっていて、昔から住んでいるご年配の方たちをはじめ、住宅街には比較的新しく引っ越してこられた若いご家族など、幅広い年代の方が住んでいます。ですから当院にも子どもさんからご高齢の方まで、さまざまな方が来院されます。

―どのような症状で来院される方が多いですか?

やはり肛門疾患や内視鏡検査で来られる方が多いですね。しかし当院は、肛門外科や消化器内科の他に、内科と外科も掲げています。ですから風邪や、糖尿病や高血圧といった慢性疾患、その他ちょっとした外科手術が必要となる患者さんまで、本当に幅広い症状で来院されます。あと本当にたまになのですが小児科疾患や、更年期障害といった当院の専門とは異なる悩みを相談されることも……。もちろんそんな場合は当院では対応ができないため、適切と思われる病院をご紹介させていただいています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

経鼻内視鏡検査(自由診療の場合)/1万6200円(税込)



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