奏の杜デンタルクリニック

奏の杜デンタルクリニック

佐々木 崇悦院長

20180906 bana

津田沼駅から徒歩3分のショッピングモール内にある「奏の杜デンタルクリニック」。2018年4月に佐々木崇悦院長が就任した。「アットホーム診療」を掲げて、子どもから高齢者まで幅広い地域住民の、あらゆる口の悩みに応えるべく日々診療にあたっている。「痛みの少ない治療を大切にしている」と繰り返し話す佐々木院長。患者一人ひとりの気持ちに寄り添いながら丁寧に診療している姿が目に浮かぶ。一つ一つの質問にじっくり考えながら自分の言葉で答える姿勢からは、思慮深く優しい人柄がうかがえた。そんな佐々木院長に、院長就任の経緯や診療の際に心がけていること、今後めざすクリニック像などについて語ってもらった。
(取材日2018年6月21日)

あらゆる口の悩みに応える地域のかかりつけ歯科医

―院長就任の経緯について教えてください。

こちらに来る以前は、曳舟駅近くにある本院「のかりや歯科」に勤務していたのですが、前院長が当院を離れることになり、私がこちらに移ってきました。院長のお話を頂いたときは、正直、戸惑いましたね。当たり前のことですが、大変だと聞いていましたから。でも、当院の理事長である野苅家清先生に「頑張ってくれ」と背中を押していただき、お引き受けしました。就任して数ヵ月ですが、楽しく仕事をさせていただいていますね。スタッフが優秀で優しくて、私の手が回らないところをフォローしてくれたり、細かいことまで気にかけてくれたりして、いつも助けてもらっています。ただ、まだ始まったばかり。課題もたくさんありますので、スタッフに協力してもらいながら頑張りたいと思っています。

―佐々木院長にとって、理事長の野苅家先生はどんな存在ですか?

歯科医師としても人としても、私のお手本ですね。とても勉強熱心で、海外の大学で学んだ経験もお持ちですし、今でも国内外の学会や講習会に足を運ぶなどして新しい治療法や先進の機器を積極的に取り入れていらっしゃいます。人柄も素晴らしく、患者さんに対してはもちろん、スタッフに対しても優しく丁寧に接してくださって、私たちが楽しく仕事ができているのも野苅家先生のおかげだと思っています。今回、「院長に」とお声がけいただいたのも本当に光栄で、先生の期待に応えられるよう力を尽くしていきたいですね。

―このクリニックの特徴はどんなところですか?

クリニックのコンセプトは、一般・予防・小児歯科から、審美・矯正、インプラント・入れ歯と、あらゆる口の悩みに応える「アットホーム診療」、この地域の皆さんのかかりつけ歯科医でありたいということです。患者さんは習志野市や船橋市など近隣にお住まいの方が多く、駅前のショッピングモールという立地から、小さいお子さんからお年寄りまで幅広く来院されます。患者さんのニーズも非常に幅広く、虫歯や歯周病の治療もあれば、インプラントや審美面に配慮した治療を求める方もいらっしゃいます。そういう患者さんのニーズすべてに応えたい、と考えて診療しています。



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