アキデンタルクリニック

伊藤 彰英院長

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名鉄小牧線小牧口駅から徒歩7分ほどの幹線道路沿いにある「アキデンタルクリニック」。カフェのような落ち着いた外観は一見クリニックとは感じさせない雰囲気だ。目の前には駐車場があり、車での通院にも便利。キッズスペースやパウダールームも設置され、車いすやベビーカーもそのまま診療室まで移動できるバリアフリー設計となっていて、伊藤彰英院長の細やかな心遣いが随所にあふれている。患者自身の気持ちを第一に考え、コミュニケーションを大切にしている伊藤院長は、どんな症状にも対応できるようにとさまざまな勉強会にも出席し、知識の習得に余念がない。歯が生え始めた乳児から高齢者まで幅広い年齢層の患者が通う同院の診療理念や歯科医療への思いなど、院長に話を聞いた。
(取材日2016年10月19日)

当たり前のことを当たり前に提供する

―まずは歯科医師を志した理由を教えてください。

祖父も父も歯科医師ですから、幼い頃から身近な職業でした。休みの日には父の診療所で学校の宿題をしていましたから、当たり前のように通っていた場所でした。高校1年生の時に獣医になりたいと思ったこともありましたが、真剣に進路を考え始めた時に、やはり歯学部を受験しようと決めました。実は、兄も歯科医師なんですよ。その影響もありましたね。父は矯正の専門医でしたので、私もそちらの道に進むことも考えました。しかし研修医時代に一般診療を行い、患者さんとのふれ合いの中で、私自身が施した治療に対して笑顔で喜んでくださる姿を見て、一般歯科に魅力を感じるようになりました。

―診療理念をお聞かせください。

「当たり前のことを当たり前にやる」ということですね。そのためには、どんな努力も惜しみません。さまざまな症例の勉強会に出席し、知識の習得と人脈の構築に時間を費やすのもそのひとつです。「当たり前のこと」とは、できて然るべき歯科医療ですが、それを当然のように提供するというのは簡単なようで実は難しいことでもあります。医療は日進月歩ですから、常に情報にアンテナを張り、患者さんのために最善の治療を選択できるような体制を整える必要があります。人脈づくりに関しても、専門的な治療が必要な場合に、どこの先生に紹介すればいいのか私自身が知らなければ患者さんの治療はそこで止まってしまいます。より良い診療を受けてもらうためにも信頼できる歯科医師を紹介したいと思っています。

―クリニックのこだわりは何ですか?

地域に密着して広くさまざまな治療に対応できるクリニックにしたいと考え、住民の方の人柄に惹かれて、2013年にこの地に開業しました。患者さんが入りやすい雰囲気にしたかったので、木目調の優しい自然な空間にしました。小さいお子さんを連れた患者さんや車いすの方がそのまま診療室まで移動できるように、バリアフリー設計を採用し、院内はゆったりとしたスペースを確保しています。スタッフの手が空いているときには、診察の間、お子さんを預かることもできますよ。私自身が院内全体の状況を把握できるように、診療台は半個室となっていますが、患者さんのプライバシーはきちんと守れるようになっていますので安心してください。個室の診療室もあります。各ユニットには口腔内を撮影するカメラやタッチパネルのモニターを設置し、必要に応じてレントゲン等に直接イラストなどを書き足して説明し、印刷してお渡しすることもありますね。

記事更新日:2016/11/15


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