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かねこ整形外科

かねこ整形外科

金子 徳寿院長

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整形外科全般に加え、スポーツ整形外科専門の診療窓口を設けていることで、幅広い患者が通っている「かねこ整形外科」。院長の金子徳寿(のりよし)先生は、丁寧な説明を心がけ、患者とともに治療をしていくことをモットーとする誠実な人柄のドクターだ。同院ではリハビリテーションにも力を入れ、「オーダーメイドのリハビリテーション」を掲げ、患者の利益を優先した個々のプログラムを組んでいる。さらに骨粗しょう症の治療や患者への認識を促すなど、長く元気で過ごしてもらえるよう努めているそうだ。誠実でわかりやすく語りかける金子先生に、クリニックの治療のことから今後の展望まで、詳しく話を聞いた。
(取材日2018年6月22日)

患者の声をくみ取り、幅広い診療を

―最初に、開業を決意した理由と開業までの経緯を聞かせてください。

大学卒業から20年近く勤務医をしてきましたが、私が専門としている脊椎外科の場合、病院勤務だと手術療法が中心でした。しかし、患者さまの中には保存療法、つまり手術ではなく、リハビリテーションをしながら長期的に治療させていただくと良くなる方もおられます。また、手術が嫌だとおっしゃる方にも、いろいろと相談しながら治療を進めることもできます。そういう、患者さまのいろいろな声をくみ取って、もっと治療の幅を広げていきたいと思い、開業を決意するに至ったわけです。この場所を選んだのは、大阪急性期・総合医療センターの前身であった大阪府立病院に勤めていたことがありまして、なじみがあったからです。

―どのような患者が来院されていますか?

開業当初はご高齢の方や青壮年期の方が多かったのですが、最近は小中学生も増えてきていますね。当院に来られた患者さまたちが、部活動などでケガした自分のお孫さんやお子さんを連れてきてくださるようになったので、地域のニーズとしてスポーツ整形を本格的に取り入れていかなければならないと実感しています。それで、専門の先生お二人に来てもらっています。基本的に来院された患者さまは、まずは私が診察して、一般整形で診られることはそのまま、リハビリテーションも含めて治療をいたしますが、専門の先生の診察が必要だと判断すれば、そのスポーツ整形外科の診療の時に来ていただくようにしています。最近ではクチコミやホームページを診て、遠方から来院される患者さまも増えてきているようです。

―リハビリテーションにも力を入れているのですね。

当クリニックのリハビリテーションは、患者さま一人ひとりに応じた「オーダーメイド」でお受けいただくことを掲げています。疾患によって大枠のプログラムがあって、そこから個々のプログラムを組んでいきます。ですから、画一的なプログラムはありません。できるだけ患者さまの声を聞きながらプログラムをつくることが大事だと思っていますので、リハビリテーションを担当するスタッフはもちろん、私にも直接要望を言ってもらっても、私とスタッフで情報交換しながら、進めていますのでご安心いただければと思います。また、患者さまのお話を聞いて、日常生活におけるアドバイスもさせてもらうこともあります。例えば、腰痛の患者さまには、知らないうちに腰を悪くしている動作があれば、それをやめたほうがいいというようなことをお伝えしています。



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