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金田眼科クリニック

金田眼科クリニック

金田 正博 院長

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豊かな自然に包まれた瑞浪市の「金田眼科クリニック」。総合病院で眼科部長として研鑽を積んだ金田正博院長が、2013年にオープンした同院は、近隣エリアはもちろんのこと、遠方から訪れる患者も多いクリニックだ。建物に隣接する敷地と、道路を挟んで向かい側に合計30台ほどの駐車場を完備しているのも通いやすいポイント。また、待合室や検査室が開放的な設計で、エレベーターで2階に上がると、広い手術室とリカバリー室があるなど、充実した施設づくりが特徴的だ。眼科医師として豊富な経験を持つ金田院長は、以前勤めていた東濃厚生病院と密に連携を取りながら、幅広い検査や治療、手術などを行い、患者が納得できる医療を追求し続けている。思いやりあふれる金田院長に多くの話を聞いた。
(取材日2019年7月20日)

総合病院と連携し、さまざまな検査や治療に対応

―まずは、開業までの経緯を教えていただけますか?

私は名古屋保健衛生大学(現・藤田医科大学)を卒業し、同大学の眼科学教室に入局しました。それから研修医1年目の途中に米国フロリダ大学へリサーチフェローとして留学し、帰国後大学病院医局に戻り、1991年より医局からの派遣で、ここ岐阜県の昭和病院(現・東濃厚生病院)の眼科部長として勤務するようになったのです。当初は2~3年ほどで戻る予定でしたが、1年、2年と勤務するうちにとてもやりがいを感じ、医局からの要請に「まだやり残したことがあるから帰れない」と伝え続け、気づくと20年以上の時間が経過しました。今後の医師としてのキャリアを考えるタイミングで退職を決意し、複数の病院からお誘いをいただきましたが、この地域に根差して、患者さんにより長期的に寄り添う医療を提供したいという思いが強くなったのです。ご縁が重なり、2013年にこの土地で開業しました。

―東濃厚生病院とは今でも連携を取っているそうですね。

はい、現在も週に1回のペースで外来と手術を担当しています。また、当院にはないCTやMRIなどの医療機器や、当院とは設備の異なるオペ室が備えられているので、必要に応じて当院に来られた患者さんの検査やオペを行うなど、連携を取り合い、それぞれの患者さんたちの診療にあたっています。また、当院では火曜日午後に白内障等の日帰り手術を行っていますが、遠方から来られた患者さんや一人暮らしの高齢の方、高齢のご夫婦で暮らしている方など、患者さんの状態や家族関係も考慮して、東濃厚生病院に入院していただいて治療を行うともあります。このように、密に連携を取ることによって、より患者さんに適した医療を提供できるのではないかと思っています。

―遠方から来られる患者さんも多いそうですが、どのような主訴が多いですか?

お子さんから高齢者まで幅広い患者さんがいらっしゃいますが、都心部と違って高齢の方がメインとなっています。症状としては白内障や眼底疾患の患者さんが多いと思います。勤務医時代から長く加齢黄斑変性症の診療に携わってきた経験があるため、ご相談をいただく方も多いですね。また、お子さんの場合は、斜視、弱視の症状に悩む方が多くいらっしゃいます。市外や遠方から来られる方も多く、待ち時間が長くなってしまうこともあるのですが、「待ってでも先生に見てほしい」というありがたいお声を頂くこともあり、医師としてのやりがいを感じますね。

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