菜のはな歯科クリニック

井口将人 院長

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分譲マンションの竣工も多い住宅地の豊四季エリアに、2011年に開院した「菜のはな歯科クリニック」。今ではサラリーマンや高齢者など、多くの地域住民が来院するクリニックとなっている。ガラス張りで外からも見えるキッズルームには、たくさんのキャラクター人形や絵本、赤ちゃん用の椅子を備え、幼い子ども連れのママにも喜ばれている。院内は清潔でゆったりとした開放感ある空間。矯正やインプラントなどの相談をじっくり行うためのカウンセリングルームや、子どもが泣くことを気にするママのための個室も完備。穏やかな低音で語りかける院長の井口将人先生は、虫歯などで生じた歯の欠損を修復する技術を専門に磨き上げてきたドクターだ。また歯科衛生士とともにチーム医療で予防歯科にも取り組んでいる。
(取材日2015年6月22日)

平日の夜や土曜日に診療可能な点が地域の患者に喜ばれる

―4年前の開院ですが、この地を選ばれた理由からお聞かせください。

私は松戸市に住んでいますので、千葉の西側のエリアで条件に合うところを探していたところ、ちょうど柏に隣接する豊四季にふさわしい物件があるということで開院しました。20年、30年と地域に根を張って続けていける医院をと考えていましたので、新しい分譲マンションも次々とできて地域住民も多いこのエリアは、まさにぴったりの場所だったと思います。個人的にも、池袋の勤務医時代よりは通勤もずいぶん楽になりました。

―開院前は院長も務められていたとか。

池袋の医院の院長も私も補綴(ほてつ)を専門としておりまして、そのつながりから、足立区にある分院の院長を任されたという経緯です。ただ開院に必要なノウハウはその時代に吸収できたので、貴重な体験をさせていただいたと感謝しております。

―補綴とは、具体的にはどのような治療なのでしょうか?

見た目や噛み合わせをクラウンや入れ歯など人工の歯で補う治療法ですが、治療後にはクリーニングとメンテナンスが欠かせません。そのために歯科衛生士による管理と患者さんの意識づけというものが、とても重要になってきます。その意味ではチーム力も必要ですし、患者さんの口腔衛生に対する意識をどれだけ高められるかということが大切になります。予防歯科で次に虫歯にならないよう、ブラッシング指導など、その意味・意義をしっかりと患者さんに伝えることが、われわれの務めだと考えています。

―患者さんの層は?

乳児や幼児、小学生のお子さんから、子どもを持つお母さん、そして高齢者と、まんべんなく来院していただいております。ただ土地柄からは高齢の患者さんが若干多い印象です。当院は平日20時まで、また土曜日も17時まで診療していますので、都心にお勤めの患者さんが会社帰りや土曜日に通院できるということで喜ばれていますね。症状としては、お子さんは虫歯や矯正など。あと開院して驚いたのは、意外と皆さん歯の欠損が多いことです。虫歯由来の欠損ですが、そのため削って詰めるという補綴の治療が多いですね。私は大学時代からこの分野を専門に学んできましたので、さまざまな症状に合わせた処置が可能です。



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