おおたに整形外科皮フ科

大谷 茂毅院長

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地下鉄伝馬町駅3番出口から南へ徒歩7分ほど。ドラッグストアの2階フロアに「おおたに整形外科皮フ科」はある。開院して6年目になる現在、地域を中心に毎日多くの老若男女が通っている。「私が人気者なのかな?」と冗談を言いつつ笑顔で出迎えてくれたのは、大谷茂毅院長だ。朝から晩まで続く診療の後であっても、疲れも見せず、質問にもわかりやすく答えてくれた。そんな親身な対応が患者に信頼されるゆえんだろう。「私にできることは何でもして差し上げたい、と思っているのです」とさりげなく語る大谷院長。患者の話をじっくり聞くという診療姿勢や、医師として大事にしているモットーなどについて、気さくな口調で語ってくれた。
(取材日2018年5月11日)

患者の話を丁寧に聞き、体に触れる診療を

―こちらの医院は患者の数がとても多いと聞いています。

ありがたいことです。特に愛想が良いわけではないのですが(笑)、私のような者を頼ってわざわざ来てくださっているので、丁寧に話をしたり、手を抜かずに診察したり、その方にとって良いと思われることは何でもして差し上げたいという気持ちでいます。勤務医時代から、この姿勢は変わっていません。患者さんが多い日はお待たせする時間が長くなり心苦しいのですが、それでも長年にわたり繰り返し来てくださるというのは、そうした私のポリシーが少なからず伝わっているのかなとも思います。最近では、患者さんの紹介やクチコミで来られる方も増えました。

―患者一人ひとりをしっかり診てくださるのですね。

忙しくなると、医師も人間ですから、どうしても診察を省きたい気持ちが出てきますが、私はやはり一人ひとり面と向かって話をお聞きし、体に触れて身体所見をきちんと取って診察をしたいと思っています。例えば膝の腫れや熱感など、「あれ、いつもと違うな、おかしいな」と感じたら、「最近、何か変わったことをしましたか?」と生活のこともお聞きして原因を追究し、科学的根拠に基づいた診断、治療に結びつけることができます。私にとってはそういうことが「普通」なんです。パソコンばかり見て薬だけ出せばいいのであれば、医師ではなくてもできますよね。医師は患者さんをしっかり診て治すことが仕事です。私は、やるべきことはちゃんとやりたい。その努力を怠ったら詐欺だと思っていますので、昔からそれを肝に銘じて患者さんと向き合っています。

―16年間、協立総合病院に勤務され、開業されました。患者はどんな方が来られていますか?

自分の診療姿勢を貫いて患者さんを診続けたいという思いで開業しました。しかし病院では役職もあったため後進の育成も大事な仕事でしたし、病院で慕ってくださる患者さんも多かったので、引き続き診られるように病院の近くで場所を探す必要があり、開業準備には2年ほどかかりました。患者さんは腰痛や膝痛を訴える方が多く、午前はお年寄りが、夕方から夜にかけてばお勤めの方が多いですね。この南区は工場が結構あり、体を使う仕事の方もよくいらっしゃるのです。女性では、骨粗しょう症やリウマチ、膠原病、小さいお子さんでは、遊具から落ちたとかドアで指をはさんだなどのけがや打撲、小学生以上になると部活やクラブなどでのスポーツ外傷も増えてきますね。



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