よしみち歯科・矯正歯科医院

よしみち歯科・矯正歯科医院

吉道 玄院長

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「よしみち歯科・矯正歯科医院」は古川橋駅から南へ徒歩約3分の場所にある。院長の吉道玄(よしみち・げん)先生は、歯学部を卒業後、大学院で5年にわたって研究と臨床に従事。一般歯科、小児歯科をはじめ矯正治療、インプラント治療など、幅広く診療に対応している。診療時間を長めに取り、患者としっかり話をするのが吉道院長のスタイル。矯正治療とインプラント治療の無料相談も実施し、さまざまな疑問や相談にしっかりと応えるようにしているのだそう。吉道先生にクリニックの診療ポリシー、矯正治療やインプラント治療のこだわりについて話を聞いた。
(取材日2019年2月15日)

さまざまな治療をとおして歯科医師のやりがいを感じる

―まずは、歯科医師を志したきっかけから教えていただけますか?

僕の2人の兄は医師で、親戚にも歯科医師が2人いるという環境だったので、子どもの頃から自然に医療系に進むものだと考えていたんです。それで歯学部に入学したのですが、僕はそれまで一度も歯の治療を受けたことがなかったため、歯科で治療を受けるということのイメージが描けていませんでした。すでに医師になっていた兄からは「歯科医師の仕事は大事な仕事だ」という話を聞いていましたが、卒業してすぐ歯科医師になるという気持ちになれず、研究者をめざして大学院に行くことにしたんです。

―当時は世界を放浪されたと聞きました。

夏の休暇などを利用して1〜2ヵ月ほどブラブラと各国をめぐるのですが、単なる観光旅行では面白みがないので、ボランティアを経験しました。アフリカでは学校を造ったり、ヨーロッパでは田舎のイベントを手伝ったりしたんですよ。

―大学院では矯正科を専攻されたそうですね。

学生時代にさまざまなことを学び、実習も経験しましたが、削ったり、詰めたりした歯は、もともとの歯に比べると美しくないと感じていました。一方、矯正というのは、まだ治療していないきれいな歯を、さらに美しく整えるのが仕事で、興味を持てる領域でした。もっとも、その頃は研究者をめざしていたので、研究のできる大学院を紹介してもらって入学しました。

―その後、勤務医として治療を始められましたね。

矯正科には5年間在籍しましたが、矯正しかやったことがなく、麻酔も抜歯もまったく経験がありませんでした。歯学部出身なので基本的な治療はできましたが、歯科医師になるには一般的な治療をさらに深め、インプラント治療や口腔外科診療もできるようになる必要があると考え、大阪のクリニックに勤務しました。いざやり始めると、どれもとても興味深い仕事だと実感しました。医科は診療科ごとに仕事が細分化されていますが、歯科医は患者さんの治療すべてを、一人で責任をもって行えるのが魅力だと気づいたのです。患者さんが来られたら受診理由や悩んでおられることを聞いて、自分の持っている知識や経験を生かして、その原因を追求する、治療法についてもさまざまな選択肢を提示するというプロセスを、全部自分できることにやりがいを見出すようになりました。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

インプラント埋入手術(二回法)/25万円、クリアブラケット矯正/70万円、床矯正/20万円、マウスピース型装置を用いた矯正/80万円



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