浅野歯科医院

浅野歯科医院

浅野 雅司院長

頼れるドクター

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北大阪急行電鉄・緑地公園駅から徒歩3分の場所にある「浅野歯科医院」。小さな子どもから高齢者まで、気軽に立ち寄れる街の歯科クリニックだ。「近所の方々が遊びに来られるような医院をめざしています」と語るのは院長の浅野雅司先生。若々しい顔立ちから次々と飛び出すユーモアあふれる浅野院長の言葉に子どものみならず大人もついつい引き込まれ、心を開いてしまうような雰囲気がある人物。5年前に生まれ故郷の豊中市で開業して以来、地域の人々に親しまれている。「保険診療を中心に、当たり前の治療を当たり前に行うクリニックにしたい」と話す浅野院長に開院のきっかけや、診療にかける思いを聞いた。
(取材日2017年12月11日)

苦痛を取り除くことが、治療の最優先

―歯科医師を志したきっかけは何でしょう?

父が歯科医師だったので、自然に同じ道をめざすようになりました。私はこの豊中市で生れ育ったので開業に際しても迷うことなくこの地を選びました。ちなみに豊中市立北条小学校、豊中市立第十六中学校を卒業しています。勤務医時代から「いずれは大阪の地元で開業したい」という気持ちが強かったですね。勤務医だと、どうしても治療方針はそこの院長の意見の食い違う場合もあります。医療の質を向上したいという思いは皆さん一緒ですが、どこにどれくらいのお金をかけるかでやり方は違ってくる。経営面や衛生面も含め、考え方はいろいろです。大学病院や個人病院での勤務経験や総合病院での歯科部長経験などを生かして、きちんと納得できる治療をしたいと思い、33歳の時に開業しました。

―先生の考える治療方針とは?

当院では痛みが出たときにすぐに対応できる治療をしたいと思っています。自分自身もそうですが、なかなか歯科医院に進んで行きたいとは思えませんよね。正直、嫌なものです。来院理由の圧倒的多数がやはり「歯が痛いとき」。だからこそ「痛み」をすぐにとってあげる治療こそ、患者さんにとって一番うれしいことだと思うんです。ですので、私は診療の際になるべく早くに痛みを解消できる方法を第一に考えます。痛みの症状など細かく問診して、実際痛みの原因は何なのか調べます。その痛みに対してどのような処置方法があるのか説明し、患者さんと相談し、その人に合わせた治療法で痛みの原因を取り除くように心がけています。

―得意としている治療分野はありますか?

全般的に当たり前の治療を当たり前にできるようにしています。大学病院に勤務していた頃は歯周科に入局し、歯内療法、いわゆる歯の根っこの部分の治療と歯周病について主に勉強しました。一番「痛み」に直結する部分です。クリニックでは歯磨きや、歯石取りなどに力を入れています。病態に応じて歯茎手術や再生療法を行います。また、大学病院にいる頃から、再発率が下がるような治療を心がけるようにしていました。一度治療した歯のために何度も来院するのって嫌ですよね。例えば、レジンやセラミックなど白い詰め物やかぶせ物には利点もありますが、金属を使用することで再発率が下がるようであれば、金属を選択する場合もあります。治療方針は患者さんのニーズに合わせて選択肢を多くしています。



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