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あまの眼科クリニック

あまの眼科クリニック

天野 喜仁院長
頼れるドクター掲載中

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春日井市八田町にある「あまの眼科クリニック」は、にぎやかな県道25号線沿いにありながらも住宅の多い、のどかな雰囲気の場所にある。外観はグレーを基調としたシックな雰囲気の一方、中に入ると内装は白く、明るく清潔感がある。同院は眼科・小児眼科を標榜するクリニックだけあって、近隣に住む子どもを中心に幅広い年齢層の患者が訪れる。院長の天野喜仁先生の明るく、気さくな人柄が評判を呼び、2011年5月の開業から今に至るまで、クチコミで患者が増え続けているそうだ。また、天野先生の地域医療に貢献したいという思いから、「開かれたクリニック」へ向けてさまざまな取組みがなされているそう。今回は天野先生の医療に対する熱い思いや、クリニックづくりへのこだわりなど、たっぷりと語ってもらった。
(取材日2016年12月20日)

患者一人ひとりを家族のように大事にする

―医師をめざしたきっかけと、開院までの経緯を教えてください。

幼い頃から両親には、「手に職をつけるように」と教育されてきました。そんな中、医療に貢献する医者という職業への憧れや尊敬の念を抱くようになり、いつしか自分もそうなりたいと夢を描くようになっていました。漠然とした憧れは強い意志となり、勉学にいそしみ、医学部へと進学しました。その後はいろいろと悩んだり迷ったりしたこともありましたが、眼科の医師として知識や経験を積み、慣れ親しんだこの地で開院することとなりました。

―こちらにはどのような患者さんが来られますか?

子どもを中心に、幅広い年齢層の患者さんが来られます。そして、年齢層も幅広いことから、いろんな症状をお持ちの方が来られます。私はあいち小児保健医療総合センターでの勤務経験もあるのですが、子どもが好きなんですよ。院内には、キャラクターのぬいぐるみを飾っていますし、白衣を見ると、それだけでおびえてしまう子どももいるので、私は白衣を着ていません。毎日好きな服を着て診療にあたっていますね。病院が苦手な子どもでも安心して来院してもらえるような雰囲気づくりに努めています。

―医師としてのやりがいを感じる時はどんな時ですか?

当院には、学生時代の同級生やその家族、ときには昔の恩師が来院してくれます。いろんな医院がある中で、ここを選んで来てくれることには喜びを感じますね。恩返しの意味も込めて、診療もそのぶん熱が入ります。と言っても、特別扱いをするという訳ではありません。私は来院する患者さんすべてを、自分の家族のように思いながら診療しています。それは、簡単な検査でも手術でも変わりません。自分自身が体調を崩して病気になり、患者さん側の気持ちがわかるようになってからは、なおさらですね。患者さんの不安は解消してあげたいし、細かいことにも配慮します。どんなにささいなことでも、嫌な記憶は残ってしまいますから。

―ご病気をされた経験が、先生の今の診療スタイルに生かされているのですね。

病気を経験したからこそ、わかることがあると思います。今は、こうして毎日元気に仕事をしていられることへの喜びと充実感を、ひしひしと感じています。そして、一日一日を大事にしています。それと同じように、私は来院される患者さんお一人お一人を家族のように大事に思い、診療にあたっています。家族を幸せにしたいのと同じように、患者さんにも幸せになってもらいたいからです。もちろん、スタッフへも同じような気持ちを持って接していますよ。そうすることで、クリニック全体から温かいオーラが出てくれるのではないかと信じているんです。



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