全国のドクター8,470人の想いを取材
クリニック・病院 161,469件の情報を掲載(2019年9月21日現在)

ふくおか耳鼻咽喉科

福岡 敏 院長

166695

南加木屋駅より徒歩15分、2006年9月に開院した「ふくおか耳鼻咽喉科」がある。同院の周囲には緑と青空が広がり、気持ちのいい立地だ。院長の福岡敏先生は犬好きな優しい先生で、スタッフ犬として愛犬でラブラドール・レトリーバーの「サクラちゃん」を連れて出勤する日々。患者にも大人気な看板犬だ。福岡先生のこだわりは、患者へのホスピタリティー。自身がホテルやレストランで得た満足感を、同院で活用して、よりよい病院づくりに生かしたいと語る。診療は、ファイバースコープを使った画像をメインに、患者にとってわかりやすい説明を心がけている。趣味はボクシングという意外な顔を持つ福岡先生に、日々の診療や同院について話を聞いた。
(取材日2017年6月2日)

ファイバースコープを使った画像でわかりやすく説明

―開院されてから10年ですが、開院までの経緯などを教えてください。

隣の皮膚科の先生と共通の知人がいて、土地が空いているから開業する先生はいないかと探し、私に声をかけてもらったのがきっかけです。病院らしくない作りにしたくて、バリ風の建物に憧れて設計しました。私はダックスフンドを3匹飼っていて、開院当初からこちらに連れて来ていましたが、今はラブラドールのサクラだけを連れて来ています。犬は生まれた時からずっといたので、好きですね。当院のロゴも、犬をあしらったもので、サクラを連れて来るようになって、ラブラドールのロゴも加えました。中待合からドッグランが見えるようにしていて、サクラは患者さんにもすごく人気があるんですよ。

―患者層や主訴などを教えてください。

7割がお子さんで、鼻水・鼻づまり・咳・耳が痛いといった症状が多いです。大人だと、風邪・花粉症・咳・めまいを訴えるケースが目立ちます。この地域は若い世代が多く、患者さんの人柄もすごくいいです。開院から10年経ちますが、大きな変化はないものの、新しい家は増えています。内科・小児科・耳鼻咽喉科のどこを受診していいか迷う場合、どこを最初に選んでもいいと思います。内科や小児科で治らなくて、当院にいらしていただくという順番でも構いません。いずれの場合でも、来院していただいたら、きちんと治す努力をしていきます。

―診療時に気をつけていることや工夫されていることはありますか? 

診療時は、言葉でコミュニケーションを取る時間が少ないので、ファイバースコープで病状を見せて、目で見る情報量を増やすように工夫しています。前より良くなっているというのが、画像なら明確ですから。そのために、モニターも多く用意してありますし、患者さんご本人だけではなく、付き添いの方も見やすいように2つモニターがあるんです。診察では顔の写真も撮影しますから、お子さんの中には喜ぶ子もいますね。スムーズな治療を行うため、初診の方にはタブレット型端末で抱っこの仕方や治療の流れを動画で見てもらい、中待合で服も脱がせておいてもらい、問診まで終えておきます。私たちにとっても中に入るまでの時間ロスがなくなるので、診療スピードが上がるし、患者さんの待ち時間解消にもつながる。お互いにとってメリットがあるんです。

標榜の診療科目を同じ行政区・駅で探す



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Denentoshi after
Bunkyo after
Chiba after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細