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オリオン歯科

木村 将之院長
頼れるドクター掲載中

20181225 bana

尾張旭市の「城山公園」交差点近くに、素朴なレンガ張りの「オリオン歯科」はある。院内は全室個室で治療のエリアとメンテナンスのエリアに分かれており、木村将之院長のこだわりがうかがえる。院長は「幼少期のうちに、一歩先を見据えた教育を行い、将来的にも健康に過ごせる体づくりをサポートすることが、今の時代の歯科医師の役割」との考えで、時間をかけた予防医療とメンテナンスに注力している。「年齢を重ねても、自分の歯で噛める人を増やしたい」と語る木村院長。その強い志や実際の取り組みについて語ってもらった。
(取材日2017年3月9日)

口腔内の健康をサポートする新しい価値観を重視

―開院されるにあたって、こだわった点はありますか?

クリニックの外観はデザインの流行にとらわれることなくシンプルにと考え、「ドイツの田舎の歯医者さん」をイメージしています。特に院内の設計はこだわりました。受付を挟んで左側はメンテナンスのエリア、右側が治療のエリアに分かれます。メンテナンスエリアには4室、治療エリアには2室、それぞれベビーカーも車いすもそのまま入っていただける広い個室を用意してあります。もう1つ、診察台のない、洗口コーナーとキッズスペースだけのキッズ専用診療室もありますので、ベビーカーに乗ったまま診療を受けることも可能です。

―先生のご経歴について教えてください。

大学卒業後、碧南市民病院に3年、名古屋市内の一般歯科に1年半ほど勤務し、2012年に開院しました。曽祖父、祖父、父と歯科医師で私は4代目になります。約100年続く歯科医師の家系なんですよ。開院するなら、町の中心部より定住している人の多い郊外で患者さんと長くお付き合いしていきたいと考えていたのですが、たまたま尾張旭市にご縁があり、この場所で開院しました。曽祖父や祖父の頃とは、求められる歯科医師の役割が変わってきていると思います。これからは健康サポートに力を入れる時代。自分自身としてはさらに一歩先を見据えないといけないと考えており、4代目としてその意味で責任を感じています。

―先生はもともと口腔外科がご専門なのですね。

碧南市民病院では、内科など他科から依頼されて入院患者さんを診療することもありました。衝撃的だったのは、たとえ病気が治っていても歯がなくて食べられないと退院できない、という現実でした。逆に、口腔外科の患者さんで、がんで顎の骨を取った人でも歯が残っていて食べられれば退院できるのです。高齢になっても健康な自分の歯できちんと噛めるようにしておかないと大変なことになる、これは大きな問題だと思いました。そこで自分が、大病院よりも患者さんに身近な一般歯科でこの問題に取り組もうと思い、市民病院を退職して一般歯科に勤務しました。そこで患者さんのデータを取ってみたところ、ほとんどの人が「再治療」だということに気が付きました。入れ歯やインプラントも含め、皆さん治療を繰り返しているんです。それなら、自分の歯を長く使うための指導が一番大切ではないか。そう考え、この場所を指導の実践の場にしたいと考えました。

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