元町セントラルクリニック

元町セントラルクリニック

井上健和 院長

頼れるドクター

16637 df 1 main 1387271513

「開業したのは、本物の医療を提供するため」と力を込めて語る「元町セントラルクリニック」井上健和院長。外科や形成外科、美容外科を中心に、消化器外科、麻酔科、皮膚科、内科一般、救急外来など幅広い領域で研鑽を積んできたオールラウンダーだ。医療美顔や美容外科分野においても安全性と信頼性を担保した質の高い医療を提供し、多くの患者に熱く支持されている。心のケアも大切に考え、患者の話をじっくりと聞き信頼関係を構築する真摯な診療姿勢も印象的だ。言葉の端々に医師としての矜持と医療への高い理念が感じられる井上院長。顔や肌のことで悩む多くの人々に、的確な診療を行い、たくさんの素敵な笑顔を見たいと願う、優しく頼もしいドクターだ。
(取材日2013年11月20日)

安全と信頼を第一に“本物の医療”を追究する熱血ドクター

―医師を志したきっかけや開業までの経緯を教えてください。

子どもの頃は体が弱く病気がちでしたので、お医者さんは身近な存在でした。私が子どもの頃はちょうどアポロが月面着陸をするなど科学技術が目覚ましい発展を遂げ始めた時代で、私も科学分野にとても興味を持つようになりました。小学校6年生のときでしょうか。精巧な人体模型を買ってもらい、夢中になって作り上げたことがあります。これが心臓なのか、こんなふうに血管がつながっているのかといろいろ考えながら組み立てることがとても面白く、それをきっかけに人体や医学に興味を持つようになり、医師を志しました。大学時代は外科を専攻し、大学病院で子どもからお年寄りまでの一般外科に携わり、形成外科、消化器外科、麻酔科、皮膚科、内科一般、救急外来なども経験しました。また、慶應大学病院形成外科の権威あるドクターのもとで専門的に学び、さらに大手美容外科や美容皮膚科でも指導を受け、美容を中心に幅広い領域の診療を手がけるようになりました。

―美容領域を手がけるようになられたのはどうしてですか。

もともと模型や機械いじりが好きで、周囲にも器用だと言われ、形成外科は自分には向いている領域だと思ったのです。ただ治す、のではなく、美しく治すというところにひかれました。また、例えば重いニキビの患者さんはクリニックへ来られたときはうつむきがちで暗い印象がありますが、治療できれいになると、見違えるほど明るくいきいきとした表情になられます。そんな笑顔を見るのが、私はとても嬉しいのです。患者さんが気になっていた部分を治療で解決し、本当に素敵な笑顔になってもらう。そこに美容領域ならではのやりがいを感じています。

―佐渡出身とお聞きしましたが、横浜とのつながりは?

新潟県の佐渡島で生まれ育ち、大学に入るために上京してずっと東京に住んでいました。もう30年以上前のことですが、先輩の病院を手伝うことになり、週に2回横浜に通うようになったのです。横浜は都会ですが、一方で緑も豊かで山手や元町など風情のある街があり、また海も近くていいところだと気に入ったので引っ越してきました。ですから、開業に際しても、最も横浜らしいこの元町を選んだのです。ハマトラの時代から元町が大好きだったのですよ(笑)。ここは元町の通りにも面していますし、とてもいいところだと気に入っています。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Odakyu after
Musatama after
Chiyochu after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細