医療法人  ゆき皮フ科クリニック

医療法人 ゆき皮フ科クリニック

久野 有紀院長
頼れるドクター掲載中

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JR東海道線共和駅より車で10分にある「ゆき皮フ科クリニック」。木をふんだんに使った建物は、「木のぬくもりで患者さんの心を癒やしたい」という久野有紀院長のこだわりだ。開業当初から多くの患者が詰めかけ、患者を長く待たせないよう、そして診察の質を落とさないようにと、数年前から予約制を導入。診療では正しい診断をして短期間で治るように心がけている。美容皮膚科を標榜していることもあり女性患者がメインだが、男性や小児の患者も多いという。遠方から同院を探して診察を希望する患者もおり、「それが本当にうれしくて」と話す院長に、クリニックの診療について話を聞いた。
(取材日2017年12月8日)

木のぬくもりあふれるクリニックは、癒やしの空間

―なぜ大府市で開業されたのでしょうか。

名古屋のような都会ではなく、のんびりした田舎が好きなのでこの地を選びました。私の出身大学に近いことも大きな理由ですね。開業して一人で診察を続けていると、できないことやわからないことがあります。そんなときに頼れる病院が近くにあると私も安心ですし、患者さんにとってもメリットになると思います。あと、これは開業してからわかったことですが、大府市の医師会では月に1回の会議があって、大府市の医師が全員集まるんです。その機会を利用して医師同士がお互い顔見知りになっているので、電話でも安心してご紹介ができます。とっても仲がいいんですよ。ここで開業して良かったなと思いました。

―木の建物やインテリアが素敵で癒やされますね。

開業する時に、鉄筋の建物は嫌だなと思っていました。居心地の良い場所にしたかったので、木のぬくもりがある建物にしようと考えていました。幸いにも主人が建築関係の仕事をしていたので、アメリカの別荘を造る会社を知り、取り入れました。開院当初は木の香りもしたんですよ。院内は、旅行先で購入した絵画や恩師の作品を飾っています。患者さんからも好評で、「このクリニックに来ると、心地よくて眠くなってしまう」と、とてもうれしいお言葉を頂けます。私は、当院のロゴマークになっている「花のアーチ」のように、庭にいつも花が咲いているようなクリニックにしたいんです。患者さんが、安心できる場所であることが理想ですね。

―予約制の理由はありますか?

数年前から、予約を取って受診していただくようお願いしています。実は、開業した当初は予約制ではありませんでした。日に日に患者さんが増え、当時は医師1人、看護師2人、医療事務員2人でしたので対応が難しくなってしまったのです。過去には1日200人の患者さんを診察することも。もちろん来てくださった患者さんは全員診察しますが、私1人では限界があります。患者さん一人ひとりにしっかりと時間をとって向き合いたいと思い予約制に変え、待ち時間もずいぶん短縮できているのではないでしょうか。とはいっても、クチコミサイトなどで、「なかなか予約が取れない」というコメントを見ると、本当に申し訳なく思いますが、これからもできる限り対応をしていきたいと考えています。



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