ふしたにクリニック

ふしたにクリニック

伏谷 俊朗院長

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京阪本線牧野駅からすぐの「ふしたにクリニック」。内視鏡検査を軸に、高血圧や糖尿病などの生活習慣病からAGA(男性型脱毛症)、ED(勃起不全)まで幅広い悩みに対応するクリニック。日本消化器病学会消化器病専門医、日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医である伏谷俊朗(としあき)院長は「丁寧」「安全」を重視した検査によるがんの早期発見に力を注ぐ。さらに「病気に苦しまず、元気で長生きし、コロリと最後を迎えよう」という「ピンピンコロリ」の推進に向けて、高齢の患者の背景にある生活環境や家族への目配りも心がける。そんな伏谷院長に診療方針や将来の展望などを聞いた。
(取材日2018年5月17日)

急性期病院で素朴な疑問を感じて開業

―医師をめざしたきっかけを教えていただけますか?

母親が薬剤師をしており、当時海外の医療ドラマがはやっていて興味があったのと、従兄や兄が医学部に進んだこともあって医療関係の仕事に興味を持ちました。京都にある薬科大学に進みましたが、2年生になった時やはり医師になりたいという気持ちが強くなり、香川大学医学部に入学しました。大阪の河内長野市に生まれて、高校卒業までずっと大阪で暮らしていたので香川はのどかで楽しかったですね。うどんもものすごく安くておいしいですし(笑)。

―開業までのことを教えてください。

医学部卒業後、香川大学医学部附属病院の消化器・神経内科で勤務しました。大学生の臨床実習の時に消化器内科を回り、胃カメラとか面白そうだと消化器内科を専門にしたんです。その後、香川の坂出市や京都市、高槻市の病院で働きました。内視鏡検査や消化器系疾患の治療に特化していたのですが、そうすると糖尿病など身近な病気を診る機会がほとんどないんです。高血圧の薬のことすらよくわからないという感じでした。そのため、もっと自分の医療技術の幅を広げるために往診専門のクリニックなど、さまざまなスタイルの医療機関で消化器以外の疾患の勉強をしたんです。そうやって病院で勤務していく中で、いろいろなことを1人で責任をもってやっていく、それには自分で開業すればいいという思いが募っていきました。

―クリニックが掲げるテーマがありますね。

「ピンピンコロリ」や、がんの早期発見などによる「予防医学」。そして人それぞれの価値観に合わせた「豊かなライフスタイル」の実現の3つです。病気の進行は10年~30年といった長いスパンで捉える必要があります。事前の検査などで前兆を察知し高血圧、脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病をきっちり治療して脳卒中や心疾患のリスクを軽くすることで「ピンピンコロリ」に近づけることが可能と考えます。高齢化の影響もあり、がんで亡くなる方が増えていますが、胃や大腸の場合、内視鏡で切除できる段階だと治癒できる可能性が高いため早期発見が大切です。それに加えて男性型脱毛症(AGA)やED(勃起不全)などの治療を行ってより良いライフスタイルを提案していくというわけです。



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