テレピアデンタルオフィス

テレピアデンタルオフィス

森 進吾院長

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栄駅と高岳駅からそれぞれ徒歩5分、ビルの2階にあるのが「テレピアデンタルオフィス」。長年にわたり大型歯科医院で勤務していた経験を生かし、2011年に森進吾院長が開業した。趣味は「自己研鑽」というほど向学心が旺盛。人柄は気さくで、患者との対話の大切さを語る森院長の笑顔から優しさが感じられた。歯科治療を通して、患者の美と健康をサポートしていきたいと話す森院長。セラミック治療と義歯が得意で、常に患者がどんな治療を希望しているのか、心の奥を探るよう心がけているという。そんな森院長にたっぷり話を聞いてきた。
(取材日2018年5月21日)

自分自身が通いたいと思えるクリニックに

―歯科医師をめざすようになったきっかけは何でしょうか?

幼いころ、実家の近くに歯医者さんがあったのですが、その先生にはお子さんがいらっしゃらなくて、クリニックが休みの日にはいろいろな場所に遊びに連れて行ってくれました。家族ぐるみの付き合いとでもいうのでしょうか。私のことを本当によくかわいがってくれる先生でした。その先生の仕事をする姿を近くで見ているうちに、自然と歯科医師をめざすようになっていました。僕自身、もともと手先は器用なほうなんですよ。歯科医師は自分の特技を生かせるので、ほかの職業は考えられませんでした。義歯を作るのも好きで、大学卒業後は入れ歯治療を専門に学び、義歯の製作を行う歯科技工を含むすべての工程に積極的に関わってきました。

―力を注がれている入れ歯治療への思いをお聞かせください。

入れ歯治療において、入れ歯だけをうまく作ったとしても意味がありません。残っている歯に虫歯や歯周病があればきちんと治療する必要がありますし、噛み合わせなど全体的なバランスを整えた上で、いかに義歯を機能させるかが大切です。そういった総合的な要素が全部入っている入れ歯治療ができれば、多くの技術を網羅できるのではという思いがあって興味をもちました。開業したばかりの頃は、まだ入れ歯の患者さんが少なく「自分の専門治療をもっと生かしたい、お役に立ちたい」と感じていました。そんな中、ご紹介やクチコミで患者さんが徐々に増えうれしく思います。オーダーメイドの精密な義歯を求めて、遠方から通院してくださる患者さんが多いのも当クリニックの特徴です。

―すてきな雰囲気のクリニックですが、こだわったのはどのようなところですか。

開業前の勤務医だった経験を生かし「自分自身が通いたい・治療を受けたい」と思えるクリニックをイメージしました。例えば、診療スペースの診察台では、1台は診療がメインで、もう1台は主にメンテナンスなどを行っています。どちらも個室に近い感じで、患者さんが落ち着いて治療を受けられるよう配慮しました。メンテナンスなどを行うエステティックルームは壁紙も暖色系にして、よりリラックスできる雰囲気にしてあります。また、個室のようにくつろいでもらいながらも、私からは常に患者さんの様子がわかるように配置してあります。そして、治療機器は、患者さんへの負担を軽くできるものを選んでいます。歯の治療のときに口の中に器具を入れるのは、患者さんだけでなく治療をしている私自身も好きではありませんから、患者さんの目線に立ち選びました。



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