乙川さとうクリニック

乙川さとうクリニック

佐藤 慎二院長

165501

「すべては患者さんのために すべての患者さんのために」。そう力強く語るのは、全幅の信頼を寄せるスタッフの協力とともに日々診療にあたる佐藤慎二院長である。白を基調としたスタイリッシュな建物が目印の「乙川さとうクリニック」は、新しく整備された乙川環状線沿いにある。クリニック裏側には稗田川が流れ、その横の小道は天気の良い日に散歩を楽しむのにぴったりだ。周辺に学校が多く、生活に便利な施設も豊富なため、子どもから高齢者まで幅広い世代が数多く暮らしている。この地で、佐藤院長は内科全般はもちろん、呼吸器疾患やアレルギー疾患、感染症、生活習慣病などの豊富な知識を生かし、患者一人ひとりに寄り添った質の高い診療を行なっている。そんな佐藤院長に、クリニックへの思いを語ってもらった。
(取材日2017年5月15日)

地域のクリニックだからできる、質の高い医療をめざす

―先生が、ここで開業された理由は何ですか?

大好きな半田市、それも乙川亀崎地域で医療に携わることができて幸せです。そもそも半田市との出会いは、名古屋大学医学部内科からの人事で偶然にも半田病院で勤めさせて頂いたことです。勤めてすぐにここが大好きになりました。その理由の一番は地域性、つまり地域住民のつながりが強く、和気あいあいとしたお土地柄です。たとえばお祭りは地域全体で取り組むのがここの流儀です。住民が自分の町をリスペクトし、そして大切にしています。そして当院が建つ、ここ乙川亀崎地域は伝統と新しさが混在する半田市のなかでもスペシャルな地域です。私は「開業するなら、ここしかない」という思いで、ここに医院を建築しました。

―どんな患者さんが来院されますか?

アレルギーや呼吸器の症状で長く苦労している方、健診異常があって、ひとまず相談にみえる方などいろいろな方がみえます。私は、内科とくに呼吸器科を中心とした専門の医師ではありますが、「かかりつけ医」という立場で専門にとらわれない幅広い診療をめざしています。お一人お一人に健康の岐路があります。当院はその都度、ご相談に乗り、寄り添い、お役に立ちたいですね。例えば最近、高血圧で通院中の患者さんで、日常生活を普通に過ごし、むろん自動車運転もしている方を軽度の認知症と診断しました。つまりこの方は、まもなく運転免許は返還しなければならないのです。そういう方の発症予防や早期発見は「かかりつけ医」の役割りのひとつです。私たちは地域の期待に応える総合的な診療を提供できるよう尽力したいと思います。

―普段の診療ではどんなことを心がけていらっしゃいますか?

なぜ受診されたのかを大切にしています。例えば風邪症状を訴えている患者さんであっても受診の思いはお一人お一人で異なります。「普段からよく風邪をひくので心配」という方がいれば、「翌日に大切な仕事があるので早めに受診した」という方もみえます。その思いに私たちが気付くことが大切です。「難しい風邪ではないから大丈夫です」「明日の朝には解熱するのでご安心ください」などちょっとした私たちの言葉を聞いた時の、患者さんの安心された表情が印象的です。当院の合言葉である「すべては患者さんのために すべての患者さんのために」は、患者さんのお気持ちになって医療を提供する私たちの行動理念を表現しています。私たちは院内で定期的にミーティングを行い、患者さんからの声を共有しています。そして患者さんのためにお役にたてることをさがしています。

記事更新日:2017/06/05


Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
クチコミ&アンケート回答で毎月5名様に1,000円分のQuoカードプレゼント!!
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Odakyu after
Musa after
Taito after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細