しまぐち歯科クリニック

しまぐち歯科クリニック

嶋口 馨院長

20180608 bana

JR阪和線・南海高野線の三国ヶ丘駅から徒歩5分、堺区の中央環状線向陵西町交差点からけやき通りの入ってすぐのマンション1階に「しまぐち歯科クリニック」がある。クリニックの前には専用の駐車場が用意されており、車でもスムーズにアクセスできる。院内はゆとりのスペースが確保され、ベビーカーや車いすを利用する患者への配慮が光る。院長の嶋口馨(かおる)先生は、子どもの多いエリアで長く勤務医を経験した経歴を持ち、多くの子どもや保護者との関わりを通して学んだことを生かして日々の診療にあたっている。嶋口院長に地域の「かかりつけ歯科医院」をめざすクリニックの姿勢や、歯科医師としての考え方などついて話を聞いた。
(取材日2018年5月25日)

地域に根差したかかりつけの歯科医院をめざす

―歯科大学卒業後のキャリアについて教えてください。

大学卒業後に勤めたのは、大学の先輩が開業されている大阪市内にある歯科医院でした。お子さんから高齢者、障害のある方まで、さまざまな患者さんが受診される医院でした。年齢層が広いため治療内容も虫歯、歯周病、義歯など幅広く、オールラウンドに経験を積むことができました。その歯科医院には開業まで勤めました。

―現在の場所を開業の地に選ばれたのはなぜですか?

開業するならできれば地元で、と考えており、また、勤務医としての経験を積んだ歯科医院の地域と人口構成が近い所を条件に考えて探した結果、僕が通っていた校区でもある現在の場所に決めました。この辺りは昔ながらの住宅がある一方で、常に若い層も増え続けているエリアです。現在は40代半ばくらいがボリュームゾーンで、そのお子さんの小学生、中学生も多いですね。祖父母の年齢にあたる方もおみえになります。

―開業にあたっては、どのような歯科医院を目標にされたのしょう。

勤務先がそうであったように、地域に根差した町のかかりつけ医をめざしてスタートしました。幅広い方に気軽にお越しいただけるよう、キッズコーナーを設けて、エントランスはベビーカーや車いすでも入りやすいつくりになっています。診療スペースも車いすのままで入っていただけるよう、ゆとりのサイズを確保し、トイレも保護者の方が小さなお子さんと一緒に入れる広さにしてお子さん用の洗面台も設置しました。

―先生はこちらでの診療の傍ら、歯科衛生士専門学校の学生部長も務めているそうですね。

堺歯科衛生士専門学校は、堺市歯科医師会立の学校で、僕は学校の学生部長も務めているので、授業も受け持っています。歯科衛生士の具体的な技術など専門の領域ではないのですが、歯科衛生士の仕事を全般的に紹介する講義を交代で受け持っています。



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