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すずの木歯科医院

鈴木 啓展 院長、鈴木 育世 副院長

165400

長久手市内はもちろん、尾張旭、瀬戸、名古屋からも多くの患者が訪れるという「すずの木歯科医院」。歯周病治療に熱意を燃やす鈴木啓展(ひろのぶ)院長と、副院長の鈴木育世先生は、「虫歯と歯周病のトータルな治療・予防」をモットーに、一人ひとりの口の悩みと向き合い、患者の思いに応えるホームドクターをめざしている。副院長いわく「真面目過ぎて面白い」人柄でファンが多い院長と、朗らかで患者思いの副院長を慕い、今日も同院には子どもから高齢者まで、幅広い年代の人々が口の悩みを訴えて来院する。
(取材日2017年3月13日)

虫歯と歯周病をトータルで治療・予防体制を整える

―開業にあたり、この地を選んだ理由や印象をお聞かせください。

【鈴木院長】当院は一般歯科、小児歯科だけでなく歯周病も専門的に診ることができますので、幅広い年代の方々が通いやすい場所のほうがよいと考え、尾張旭や瀬戸、名古屋などからもアクセスしやすい場所を選びました。実際開業してみると、この辺りは穏やかな方が多い印象です。若い世代も増えており、雰囲気が良いと思います。

―どのような患者さんがいらっしゃいますか?

【育世副院長】「虫歯と歯周病をトータルで治療・予防する歯科医院」を目標にしているので、お子さんから高齢者まで幅広い年齢の方がいらっしゃいます。この辺りでは、歯周病の診断や治療、手術などをしている歯科医院が少ないので、どちらかといえば歯周病でお困りの中高年の方が多いかもしれませんね。

―歯周病とはどんな病気ですか? 治療法についても教えてください。

【鈴木院長】歯周病は口腔内の常在菌が原因で、成人の約8割がかかっているといわれます。歯と歯肉の境目の清掃が行き届かないと、そこに細菌が停滞し歯肉が炎症を起こし、赤くなったり出血したりします。この状態が続くと、歯肉の中にある歯を支える骨が溶け歯がぐらつき始め、最終的には抜けてしまいます。歯周病は無症状で進行し、気づかないうちに悪化していることも多いのです。
【育世副院長】歯周病の治療は4段階まであります。ぐらついてくると、治療も工夫が必要ですが、歯茎の上の細菌を取るのが1段階、歯茎の下の細菌を取るのが2段階。3段階目は歯茎を開いて手術をする。2段階で健康な状態に戻れば手術の必要はないため、重症化する前に適切な治療を行うことが大切です。4段階目は適切なメンテナンスです。また、こちらからの治療だけでなく患者さんのホームケアも重要で、自分の歯磨きで自分の歯を守る意識を持っていただきたく思います。



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