深作眼科

深作眼科

中原 将光院長、深作 秀春理事長

頼れるドクター

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人を救いたい、その一心で世界トップレベルの医療をめざす「深作眼科」。横浜駅西口から徒歩10分、8階建てのビルに入院施設や眼鏡店、直営のレストランやギャラリーも備えている。白内障や網膜・硝子体、近視矯正などの外科手術で豊富な実績があり、国内外で知られた眼科医院だ。1987年の開院以来、かけがえのない視覚を守るため常に最先端の治療を追求。東京・六本木院の院長を現在務めている創始者の深作秀春理事長から薫陶を受けた中原将光院長は「来院者にとって最適な医療を提供できる」と自信をのぞかせる。揺るぎない言葉の背後にある知見と技術力、そして診療にかける思いについて、トップの2人に聞いた。
(取材日2016年11月11日)

あらゆる眼科手術をカバー、白内障治療に実績

―まず、医院の特徴を教えてください。

【深作理事長】楠町本院、また2014年に開設した六本木院もそうですが、眼科専門の医療施設として、技術・設備のいずれにおいても大病院以上の質であると自負しています。眼球は角膜や水晶体、硝子体、網膜などさまざまな部位に分かれた、とても繊細な臓器ですので、一部を専門に診る医師も少なくないですが、当院では一体的に、すべての部位を扱います。白内障、緑内障の手術はもとより、網膜疾患や黄斑変性症などを治療する「硝子体手術等」は2014年1月~12月に1512件と日本はもとより世界トップクラスの件数を実施しています。
【中原院長】エキシマレーザーによるレーシック治療は1994年、当院が国内の先駆けとして始めた近視治療で、現在も多数行っています。また、網膜剥離の治療や角膜移植も得意としています。

―事故による外傷を治療することも多いそうですね。

【深作理事長】眼球破裂や、外傷性網膜剥離などがそうです。誤って刃物で突いてしまったような眼球破裂では、地元の病院で眼球の摘出を宣告された方がご自身の目を残せる医師を探し求めて全国各地から当院へおみえになります。むろん傷の程度にもよりますが、私たちは極力元の状態に近づける治療を行い、内容物が失われていた眼球でも温存させて一定の視力を回復できた例が少なくありません。網膜剥離は、デジタルカメラのイメージセンサーに相当する働きを持つ網膜が眼球の内側でめくれて機能を失う病気です。眼球の一部分を外側から押さえてへこませ、めくれた網膜の定着を図る方法もありますが、当院では小さく切開した穴から眼球内へ器具を挿入し、めくれた網膜を元に戻す方法を採っています。より根本的な治療法と考えているためで、引退を宣告されたスポーツ選手が、こちらの治療に切り替えて現役に復帰できる視力を取り戻したケースが多くあります。

―白内障の手術にも特徴があると聞きました。

【中原院長】白内障は加齢に伴って目の水晶体が濁る病気で、濁った部分を取り除いて眼内レンズで置き換える手術が一般的な治療法です。深作理事長は、超音波で水晶体を砕いて吸引する技術を米国からいち早く採り入れ、無縫合手術や点眼麻酔といった、こんにち広く用いられる白内障手術手技の開発で国内をリードしてきた存在です。こうした蓄積と、常時更新している技術や設備で、身体的な負担が少なく、また実際の作業が10分未満という短時間での手術を行っています。医療機器に関しても金属ではないダイアモンドのメスを全例で使用し機器も常に新鋭のもので行っています。

―最近の手術の傾向は何ですか?

【中原院長】最近増えているのは、遠くと近くの双方にピントが合う「多焦点眼内レンズ」の採用。先進医療に該当し、眼鏡の使用頻度を減らせる“プレミアム”な治療です。眼球内の正しい位置にレンズを収めるには高い技術が必要で、特に繊細な多焦点レンズでは技術のよしあしが視力回復の程度や術後の見え方を大きく左右します。私は国内でも豊富な症例を経験しており、技術には自信があるので、安心してお任せいただければと思います。

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