もりかわ歯科・矯正歯科

森川 康之理事長、古河 利記院長

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近鉄大阪線・高安駅より住宅街を歩いて4分。歯の形をした電光掲示板とグリーンで作られた2匹の犬のオブジェが迎えてくれる歯科医院が見えてくる。家族を診るような診療をモットーにした「もりかわ歯科・矯正歯科」だ。ガラス張りの待合室は光にあふれており、オレンジ色のソファーに腰掛ければ、目の前には美しいアイスブルーの3つの扉。ふんわりと漂う優しい香りも優しく、明るくリラックスできる雰囲気。八尾市出身の森川康之理事長が大学の後輩だった古河利記先生を院長にして2011年に開院したクリニックは、不定休ながらも日曜・祝日の診療も行うなど地域医療に大きく貢献している。取材中も顔を見合わせ笑い合う二人に、クリニックについていろいろと聞かせてもらった。
(取材日2018年8月21日)

一人でも多く笑顔にするために、より多くの選択肢を

―幅広い治療をされているんですね。

【古河院長】当院では、一般歯科治療はもちろん、矯正治療、インプラントや歯周病まで一通りできるようにしています。診療は矯正治療を森川理事長が、その他を僕が担当して、それぞれに専門性の高い治療ができるように自分の担当分野に専念し、必要に応じて連携しています。お子さまの歯列矯正やオペなどは、特に安心して受けたいものだと思います。矯正は長い時間がかかりますし、オペは痛くないか、予後はどうなのかなど不安も大きいものだと思います。患者さんが心配しながら治療を受けなくてはいけない状態を作らないよう、各分野のスペシャリストとして対応させていただきます。

―どんな患者さんがいらっしゃるのでしょうか?

【森川理事長】小さなお子さんから、高齢の方まで幅広い年齢の方にいらしていただいています。近隣にお住いの方がほとんどですね。開院から7年経ち、最近は地域の皆さまにも少しづつ浸透してきたのかなと感じます。
【古河院長】男女比も年齢層も満遍なくといった感じで、特にどの層に偏っているということはないかと思います。治療も、特にこの分野が多いということはないですね。虫歯があったり、歯並びが気になったりと、何かお口に関する問題があって相談に来てくださる方がほとんどで、「インプラントを入れたいんです」と突然やってくるような人はほぼいません(笑)。家の近所にある、誰もが行ける町の歯医者さんそのものです。

―森川理事長は矯正を専門とされていますが、古河院長が得意にしている治療は何ですか?

【古河院長】僕は、特別に「これが得意です」というよりも、全体的に治療の平均点を高めていくタイプの歯科医師になりたいと思っています。なぜなら、ここはあらゆる悩みを解決するための場所だからです。何かに特化した専門性の高い医院ならば、その治療を求めて来院してくれるんだと思います。でも、ここはそういったクリニックではありません。さまざまな人がさまざまな悩みを解消しにやってきてくれるところです。だから一つのことが得意でも、他はまったくわからない、何となくしかわからないというのは患者さんにとって良くないことです。一人でも多くの患者さんを笑顔にするために、僕は患者さんにより多くの治療の選択肢を提案しなくてはいけないと思っています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

【矯正治療】表側矯正/65万円~、マウスピースを使った矯正/100万円~
【インプラント】1本/35万円~

※すべて税抜価格



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