すずひろクリニック

すずひろクリニック

鈴木 王洋院長

163840 %e3%81%99%e3%81%9a%e3%81%b2%e3%82%8d%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af

体質改善をめざすアレルギー治療や生物学的製剤を利用したリウマチ治療を行う「すずひろクリニック」には、全国からアレルギー疾患、アトピー性皮膚炎、関節リウマチなどに悩む人が訪れる。心地良い癒やしのBGMが流れる待合室では、壁にさまざまな医療情報を掲示しているほか、大型モニターでアレルギーや診療内容に関する情報を紹介。患者自身も診療を待つ間に勉強ができる環境となっている。開業から9年、アレルギー体質そのものの改善に奮闘してきた日々を振り返り「自分の信じたことを行うのみ。救える方がいればできる範囲で、医学の力をもって治していきたい」と、笑顔を交えエネルギッシュに語る鈴木王洋(きみひろ)院長に、医師を志したきっかけから診療方針まで幅広く話を聞いた。
(取材日2018年8月23日)

国内外からアレルギーに悩む人が訪れるクリニック

―先生のご経歴と、医師を志したきっかけについて教えてください。

防衛医科大学校に入校し、卒業後は、防衛医科大学校病院と自衛隊中央病院の研修医、自衛隊医官、専門研修医、衛生学校研究員、防衛医科大学校病院・膠原病アレルギー内科科長などを務めました。リウマチ、膠原病、アレルギーをメインテーマに、日常遭遇する患者さんの診断・治療に関わる基礎・臨床について研究も行っていました。一つの病気を診てその本質を解明し、新しい治療法を深く追求する研究マインドは、開業後も大いに役立っています。医師を志したきっかけは、高校生の時、医学研究歴のある現職医師を訪ね、「医師は男が一生をかけるのにふさわしい仕事です」という話をお伺いしたことですね。今ではこの仕事は天職だと思っています。

―こちらではどのような治療が受けられますか?

内科の中でもリウマチ、膠原病、アレルギーが専門ですが、高血圧、糖尿病、高脂血症、高尿酸血症などの内科疾患や皮膚疾患も幅広く診療しています。また、各種トラベルワクチンにも力を入れています。アレルギー疾患では、対症療法だけでなくアレルギー体質そのものを改善することをめざしています。外傷や熱傷に対する湿潤療法も行っています。加えて、当院は「さいたまセントラルクリニック」を含む医療モール「さいたまメディカルタウン」の中にあるので、エックス線・エコー・CT・MRIなどの画像診断を行う必要があれば、ただちにそれらの検査設備を利用できる環境が整っています。オンライン端末で診断結果を確認しながら診療を進められるのがメリットで、画像診断で重大な疾患が見つかり、早期手術に結びついた例もたくさんあります。

―どのような患者さんがいらっしゃいますか?

皮膚疾患の治療は全年齢が対象なので、0歳児からご高齢の方まで幅広いです。特に多いのは若い方で、近隣のみならず全国からいらっしゃいます。そのため、土曜日は特に混み合いますね。診療は予約優先にしていますので、事前に当院のホームページや電話による予約をお勧めしています。当院ではアレルギー疾患の改善をめざして、患者さんの体質そのものにアプローチすることを重視しているので、そのような情報をインターネットで見て、アメリカや中国からも患者さんが来院されたこともありますよ。英語での診療も行っています。また、病気の種類・程度・状態により紹介が必要と判断した場合には、すばやく適切な医療機関に紹介しています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

トラベルワクチン/(B型肝炎・1接種あたり)5560円
(その他ワクチンの種類など、詳しくはお問い合わせください)



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Setagaya after
Minato after
Saitama chu after
Saitama nishi after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細