いむれ内科クリニック

いむれ内科クリニック

山本 景三院長

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自分が育った地元で地域住民の総合的なかかりつけ医になっていきたい。そんな思いから、山本景三院長は2011年に豊橋市で「いむれ内科クリニック」を開院した。日本内科学会総合内科専門医とともに、日本感染症学会感染症専門医、日本呼吸器学会呼吸器専門医の資格を有する山本院長は、専門とする診療に力を発揮しながら、高血圧症・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病を含めた、内科全般の幅広い診療に意欲的に取り組んでいる。感染症が疑われる患者には、特殊な換気設備を備えた別の待合室と診察室を用意。院内の感染症対策も徹底している。内科は問診が大切だとして、患者への「攻める問診」を心がけているという山本院長。そんな山本院長に、開業への経緯や医師として心がけていることなどを語ってもらった。
(取材日2018年9月27日)

内科全般の診療と感染症内科・呼吸器内科にも注力

―開院までの経緯を教えてください。

呼吸器内科、感染症内科の専門医師として、豊橋市民病院や名古屋大学医学部附属病院など、いくつかの病院で診療にあたってきました。感染症内科医として勤務していた時は、感染症の診療を行いながら院内の感染対策、インフルエンザなどが流行すれば啓発活動、さらに職員への各種ワクチン接種など、非常に多くの対応が求められました。そんな診療に限界を感じていたとき、自分の地元である豊橋市で、地元の皆さんの健康のために力になれるのではないかと思い始めました。そして2011年に当クリニックを開院しました。名前に地名の「いむれ」と診療科の「内科」を入れていますが、「地域の皆さんのかかりつけ医をめざしたい」「内科医として幅広く診療を行いたい」という私の思いを込めています。

―診察室や待合室が、感染症が疑われる患者さんと、定期通院患者さんとで違うところにもこだわりを感じます。

徹底した院内感染対策は、当院の特徴の一つですね。発熱・咳・痰・発疹などの症状がある患者さんは、通常の待合室とは別の部屋にご案内し、診察室も別になっています。ついたてで仕切って、それを感染症対策としているわけではなく、特殊な空調設備を整え、病原体が外に出ないような構造となっていますので、待合室で病気をもらうという心配を最小限にしています。麻疹(はしか)や結核などの空気感染する疾患がありますので感染防止対策を整え、来院される皆さんが安心して受診していただけるように努めています。

―日々の診療では、どのような患者さんを診ていらっしゃるのですか?

一般内科の医師として、生活習慣病をはじめとする内科全般の診療を大切にしながら、私の専門分野である感染症内科と呼吸器内科の診療にも力を入れています。ですから当院では、感染症の病原体を調べるための迅速検査キットを何種類も用意していますし、細菌を直接観察するための顕微鏡は常にそばに置いて診療しています。そこはこだわりですね。病気としては、高血圧症、脂質異常症、糖尿病の患者さんが多く、発熱や咳、下痢など感染症を疑う症状の方もたくさんみえます。

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インフルエンザ予防接種/3500円(価格は変動する可能性があるためお問い合わせください)※その他の予防接種の費用についてはお問い合わせください。



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