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にこにこファミリー歯科

にこにこファミリー歯科

近藤 直行院長、近藤 美穂子副院長

20180711 bana

JR各線の市川駅南口から徒歩5分。「にこにこファミリー歯科」は近藤直行院長と近藤美穂子副院長夫妻が営むクリニックだ。東京医科歯科大学の同窓生という2人は、とても仲睦まじくほんわかムードが漂う。開業してから8年、今ではすっかり地域に溶け込み、町を歩いていると道行く子どもたちから「にこにこの先生」と手を振られることも多いという。地域柄、子育て中の世代が多いため、子ども連れでも安心して受診できるようにと、治療中の親の顔を小窓から見られるキッズスペースやおむつ交換台を設置するなど、細かな配慮がなされている。これらは院長夫妻もまさに子育て中だからこそ生まれたアイデアだ。そんな2人にクリニックの特徴などについて聞いた。(取材日2018年6月22日)

根気強く説明すれば小さな子どもでも治療に向き合える

―ファミリー歯科というお名前から家族で受診する方が多いのですか。

【近藤院長】最初はお子さんが受診されて、次にせっかくだからとお母さんが受診されて、次にその親御さんもというように3世代にわたって来られるご家族が多いですね。ただ最近では友人から聞いたなどクチコミで来られる新規の患者さんがとても増えています。
【美穂子副院長】小さなお子さんですと麻酔によるアナフィラキシーショックを心配されたり、お子さんがぐずると諦めてしまったりする親御さんもいらっしゃいます。ですが、もしもの場合に備えて対処できる薬は常備していますし、歯科医師だけでなく歯科衛生士などスタッフ一丸となって、治療に向かう前のトレーニングをきっちり行ってくれるので、幼児でもスムーズに対応できています。

―治療に向かう前のトレーニングとはどのようなものなのですか。

【美穂子副院長】子どもの治療では、ちゃんと話して、見せて、そのとおりに行う、ということを心がけています。子どもを主体に説明すれば、たとえ2歳半でもしっかり理解できます。お子さんが泣いてしまったから治療をしない、ということは絶対にしません。泣けば済むということが続けば、治療が遅れて虫歯が進行してしまうかもしれませんから。

―子ども連れの患者に向けた工夫もいろいろとなさっているようですね。

【近藤院長】キッズルームには診察室が見られる小窓を子どもの目線の高さに設置しています。小窓を開けるとユニットに座っているお母さんの姿を近い位置で見られます。お母さんもキッズルームで待っている子どもの顔が見えますし、お互い安心できますよね。このキッズペースはお母さんが子どもに施す仕上げ磨きのレッスンにも使っています。診療室はバリアフリーでユニット周辺にも広いスペースをとっています。ベビーカーや子ども用の椅子を置くこともできます。
【美穂子副院長】トイレにはおむつ交換台を設置しました。私自身街に出かけた時におむつ交換できる場所がなくて困ったことが何回もあったので、当院に来たママさんたちが困らないように配慮しました。



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