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三保町内科・循環器クリニック

三保町内科・循環器クリニック

小野 文明院長

頼れるドクター

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健康的な毎日を送るにあたり、さまざまな悩みを抱える人は多いことだろう。医療を通じて、地域住民に安心を提供するべく「三保町内科・循環器クリニック」を開業した小野文明院長は、循環器疾患を専門に急性期医療に長年携わってきたキャリアの持ち主。常に命と隣り合わせという緊張した日常の中でも、患者のつらさ、そして生きる喜びに共感するという姿勢で医療現場に臨んできた情熱あふれるドクターだ。その精神とともに、専門性を生かしながらも地域に寄り添う医療を第一に、患者とともに歩んできた小野院長。取材では、患者の人生に寄り添える喜びに、目を細める場面もあった。そんな小野院長に診療への思いをたっぷりと語ってもらった。
(取材日2010年11月5日/再取材日2018年6月6日)

地域のことを地域で受けとめる診療をめざし開業

―開業の経緯をお聞かせいただけますか?

開業前は心臓病や肺高血圧などの循環器疾患を専門に、国立循環器病研究センターや横浜市立大学附属病院などで急性期医療に携わってきました。急性期医療は、まさに生命に直接関わる緊張感のある現場。たいへんやりがいのある毎日でしたが、一方で退院後の患者さんの生活が気になるようになっていったのです。助命することだけでなく、退院後の患者さんの生活を受けとめ、支える医療をやっていきたいという気持ちが芽生えたことが、一番のきっかけとなりましたね。開業当初より、専門的な医療を地域に還元していくことを目標に掲げ、地域でできることは地域の中で解決していく、というスタンスで歩んできました。町のクリニックであっても循環器疾患については高いレベルの医療が提供できる、そのことを地域の住民の方にもご理解いただき、共通認識として浸透していければうれしいなと思っています。

―一方で、現在もなお大学病院に足を運ばれているとか。

つい先日も大学病院に顔を出していたんですよ。クリニックと病院の橋渡し役として、それぞれに携わっていくことは、私にとってはとても重要なことなんです。急性期医療が必要と判断される場合には迅速に専門的な医療機関に紹介できるよう体制を整えていますし、もしも治療が必要となった場合は、紹介先の病院の医師と治療について相談し合うようにしています。病院勤務時代に担当していた患者さんの治療後のフォローも行っていますよ。診療の場がどこであれ、患者さんにとって“いい医者”であることが、何よりも大事なこと。医師がいるから患者さんがいるのではなく、患者さんがいるから私たちが存在するんです。そういう意味では開業後も、病診連携がしっかり取れた体制が確立できたのではないでしょうか。すぐ身近に、橋渡し役がいる。その安心感を患者さんに提供できればと思います。

―そもそも先生が医師を志したきっかけは?

私は自然豊かな山梨県の生まれで、子どもの頃から基本的におせっかい焼きの性格でしたね(笑)。自分の知っていることや勉強を、友達に教えてあげては喜ぶ顔を見るのがうれしかったんです。両親は小さな町工場をやっていて、医療とはまったく関係のない環境で育ったのですが、両親も私の世話焼きの性格を理解していて、応援してくれました。当時憧れていたのは、私の近所のホームドクターの先生でした。すごく物静かな先生なのですが、診断も治療もとても的確だったのを覚えています。「この先生がいれば大丈夫」、そんな安心感を患者側に与えてくれるような、とても立派な先生でした。私も「こんなお医者さんになりたい!」、そんなふうに思っていましたね。



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