医療法人社団 平佐クリニック

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平佐 昌弘院長

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阪急バス筑紫が丘4丁目バス停からすぐの場所にある「平佐クリニック」。築40年近い歴史がある建物であるが、リフォームを何度も経て、清潔感のある明るい空間となっている。かわいらしいキャラクターの絵を飾るなど、安心感や優しさを感じることができるクリニックだ。平佐昌弘院長は、消化器肝臓内科、循環器内科を専門としている。それだけではなく、勤務医時代の経験を生かして、内科分野にとどまらず幅広く診療に対応しているのだそう。地域の大きな病院などと連携しながら、患者にとってより良い治療を提供できるよう、学会や勉強会、講習会に積極的に参加するなど、日々の勉強も怠らない。
(取材日2019年3月12日)

自身の性格とタイミングが重なって開業の機会を得る

―まず、医師をめざされたきっかけを教えてください。

ずっと、好きなことばかりやってきたタイプの人間だったので、医師になることはあまり想定していませんでした。本当に、趣味の車と音楽ばかりの学生生活だったんです。将来を考え始めたときに、まず浮かんだのが実家を継ぐことでした。実家は大阪で商売をしていたのですが、両親が時代もありますが継がなくてもいいと言ってくれて。そして真剣に自分の将来を考え出したときに、人と話すことは好きで、人の助けになるような仕事をしたいなと思うようになりました。考えることも好きだったので、「医師」という選択肢が一番私には向いているのではないかと考えて、医師をめざすことにしたんです。今でも、自分にすごく合っている仕事だと思っています。

―20年間、市民病院に勤められていたようですね。

はい、大学を卒業してすぐに研修医の試験を受けて、神戸市立中央市民病院に勤務していました。私の専門は消化器内科なのですが、その市民病院では内科以外にも救急など、幅広い分野にわたって経験を積むことができました。当時は、とにかく忙しかったですね。けれど当時、1つの専門分野だけでなく他の内科や救急など、さまざまな患者さんと向き合っていた結果として、今、多くの患者さんに対応できているのだと思います。

―長年勤めた市民病院を辞めて、開業医になっていかがでしたか?

市民病院時代に気づいたことは、いろいろな患者さんと接していく中で、お話を聞いたりお話をしたりするのが好きだなということでした。私自身、おしゃべりなんでしょうね。それにしては、市民病院はちょっと忙しすぎたんです。やはり大病院ですと、患者さんの数も多く、一人ひとりにかけられる時間が少なかったので、「このまま診療を続けるのはどうなんだろう?」、「もっとゆっくり患者さんと向き合って診療できないか」と思っていたタイミングで声をかけていただきました。もともと、絶対に開業医になりたいと強く思っていたというわけではありませんでしたが、一人ひとりの患者さんに寄り添った診療ができる地域医療も向いているかもしれないな、という思いがあったことと、継承のお話があったことから開業医となりました。



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