矯正歯科 飯島クリニック

矯正歯科 飯島クリニック

飯島 健二院長

頼れるドクター

161688

つくばエクスプレス八潮駅北口から徒歩1分の場所にある「矯正歯科 飯島クリニック」。院長の飯島健二先生は、新潟大学大学院歯学研究科歯科矯正学修了後、同大学勤務を経て、2009年に当院を開院。新潟大学で出会った矯正歯科に強く心を惹かれ、研鑽を積んだ。「矯正治療は科学でありアートである」ことを実感しているという飯島先生は、うわべだけをきれいにするのではなく、根本的な問題の解決を常に自分の使命と考え、「自分の生き方、そのすべてが矯正に反映されている」と熱く語る。その爽やかな外見からは意外と思えるほどの矯正に対する情熱にあふれた思いを語ってもらった。
(取材日2017年9月5日)

すべての処置をひとりの矯正歯科医師が行う安心感

―2009年12月開業ということで今年で8年目ですね。

開業したら、軌道に乗るまで10年はかかると父親からもよく言われていましたが、周辺に新しいマンションが増えてきたことも手伝い、実際に8〜9年たってやっと当院がやってきたことがきちんと伝わり出してきたなという実感があります。父は数学の教師だったのですが、退職後はいつも散歩をして、いろいろな地域を歩いて回り、「○○医院は最近やっと患者が入り始めたぞ」とか、オープンしたクリニックがどれくらいの期間をかけて患者さんに認知されているかをリサーチしていたんです。当院も、開業した頃は初診で30人くらい来院しても、残るのは5人ほどでしたが、少しずつ伸びて、やはり父の言うとおり10年くらいはかかるんだなと。

―患者層はいかがですか?

子どもが小学校に入って、やっと時間ができたという30代の女性が多いです。その次に多いのが20代後半の女性で、結婚する前に歯をきれいにしておこうという方ですね。若い女性が多いのでプライベートの相談を受けたりすることもあります。矯正歯科ということで、地域の方に限らず、インターネットで調べて世田谷の下北沢から通ってくださる方や、治療が始まってから転勤で広島に引っ越された後も通ってくださる方がいらっしゃいます。当院は治療をすべて自分一人で行っています。患者さんは歯科医師の話を聞いて治療を行うかどうかを判断するわけですから、事前にできることはできる、できないことはできない、ということをはっきりとお話しするようにしています。患者さん自身がそれをきちんと理解された上で治療に取りかかるので、後に問題が起こったことはこれまで一度もありません。

―審美的な側面から歯並びを直したいという患者さんが多いのでしょうか。

はい、多いですね。もちろん他の目的で来られる方も少なくはありません。ただ、矯正のメリットとして科学的根拠を有するのは「審美」と「よく咬める」の2点です。咬み合わせを矯正して肩こりや片頭痛が治ったという人は自分の周りにもたくさんいますが、その肩こりが咬み合わせに起因するものかを調べる手段がないので、実際に良くなった人がたくさんいても、科学的には証明できないというのが実情です。学生時代、顎変形症で顔が左右どちらかに偏っている人は体の重心も左右どちらかに寄っているのではないか? と、いろいろな仮説を立てて、重心を測る測定器に乗って実験したこともあるのですが、データをいくら取ってもまとまった結果は出ませんでした。

記事更新日:2017/10/11

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