なおデンタルクリニック

なおデンタルクリニック

佐藤 直院長

161601

国道1号線三百島の交差点を南へ150mほど進むと、「なおデンタルクリニック」に到着。のどかな景色にベージュの外壁のクリニックは目立つ存在だ。院長の佐藤直先生は明るく気さくで話しやすいドクター。口腔内の問題を解決することで心身の健康をめざす治療を実践しており、「噛み合わせを調整したら肩こりや頭痛まで解消した」といった評判を聞きつけ訪れる人も多いという。口の中だけでなく体全体、さらには患者の生活環境などを診た上で、それぞれに適した治療を患者と一緒に柔軟な姿勢で考え、快適な生活を送ってほしいという佐藤院長の思いが患者にも伝わっているようだ。「当たり前のことをしているだけです」と話す佐藤先生に、治療にかける思いや口腔内の健康を保つためのコツを聞いた。
(取材日2017年1月31日)

患者と同じ方向を向いて治療することが一番大切

―開業されるまでの経歴を教えていただけますか?

朝日大学歯学部を卒業後、神奈川県の歯科医院で3年間勤務しました。父が歯科医師なのですが、患者を仰向けに寝かせた状態で行う水平診療をしていたこともあり、水平診療を勉強するのにいいのではないかと勧めてくれたのが、神奈川の歯科医院でした。水平診療というのは、患者さんにとってもわれわれ歯科医師にとっても体への負担が少ない診療スタイルなんです。神奈川の歯科医院に勤務したあとは、父の歯科医院で3年間勤務し、2009年にこちらで開業しました。父の歯科医院を継ぐことも僕は考えていたのですが、父は親子でやると意見がぶつかるはずだと考えていたようで、いずれ開業するときのためにこの場所を準備してくれていました。今でも手伝いにきてくれることもありますよ。僕の道しるべになってくれたりサポートしてくれたりと父には頭が上がりませんね。

―神奈川の歯科医院での勤務経験が大きく今に影響しているとのことですが。

はい、現在の僕の診療における考え方や患者さんへの接し方など大きく影響をしていると思います。そちらの院長は歯周病を専門としており、また副院長は噛み合わせを専門としていました。そこで歯科医師としての「技術」と「心」の部分を学ばせてもらいましたね。学校では学ぶことができないことばかりでした。患者さんへの接し方はまさに「口を診ず、人を診る」診療でした。今の僕が患者さんに接するスタイルがここで構築されたのだと感じます。またそのクリニックにはスタッフもたくさん在籍しており、育成にも力を入れてくださっていたのですが、患者さんだけでなくスタッフからも愛されていました。僕が開業することになり、自分ひとりでいろいろなことをこなしていくわけですが、神奈川の歯科医院で勤務して学んだことがとても生かされていると実感する毎日です。僕にとって今でも尊敬している先生ですね。

―スタッフは先生にとってどんな存在ですか?

現在のスタッフは、受付、歯科助手、歯科衛生士で5人います。開業からのメンバーもいて頼りになる存在ですね。僕が患者さんと話している間に治療に必要なものを準備してくれたり、滞りなく治療ができるように動いてくれるんですよね。本当にありがたいなと思っています。



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