かみもと眼科

神本 英徳院長

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JR神戸線の摂津本山駅から南へ8分。視力検査に用いるランドルト環の記号をモチーフにした、オレンジと黒の看板がまず目に入る。ユニークで温かい雰囲気を醸し出すこの看板が「かみもと眼科」のトレードマーク。学校が多く、住みやすい環境にあり、子どもから高齢者まで多くの地域住民が頼りにするクリニックだ。「眼科を志したのは、診断から手術、その後のフォローまで患者さんをトータルで診療できるから」と語る神本英徳院長。先進医療である多焦点眼内レンズを用いた白内障手術を取り入れたのも、より良い医療を提供したいという思いが強くあったためだと語る。丁寧で精密な治療に注力する院長に、診察のモットーや患者への思いなどを聞いた。
(取材日2018年12月26日)

患者に関わり続けたいという思いから眼科医師に

―眼科医師をめざした理由と開業までの経緯を教えてください。

眼科は、患者さんにずっと関わり続けることができる診療科だからです。例えば内科では、患者さんを診察して診断をつけた後、手術が必要となれば、外科に患者さんを託すこともあります。私は、自分が診察した患者さんを最初から最後まで見届けたいという思いが強くあり、眼科なら、自分で手術を行い、その後も一貫して診察することができると考えたのです。大学を卒業後して大学の附属病院で研修した後、眼科医師として倉敷中央病院や吹田市民病院、関西電力病院などでたくさんの患者さんと接しましたが、その思いはますます強くなっていきました。それと同時に、眼科には学問としても興味があったということもありますね。開業前に勤務していた佐野伊川谷病院では、医長として眼科の立ち上げも経験しました。ゼロからのスタートで大変でしたが、開業前の良い勉強にもなりました。

―どういった患者さんが多いですか?

近隣のマンションにお住まいのファミリー層から、長年住んでいるご年配の方まで幅広い世代の患者さんが来院されます。周囲には小中学校がたくさんありますので、受診の理由も「学校の検診の結果が心配で」とお子さんを連れて来られる親御さんから、年配の方では白内障や緑内障の症状を相談しにというケースまで、本当にさまざまです。若い方ではコンタクトレンズの処方を希望される方もいます。私は東灘区の出身ですから、故郷の皆さんのかかりつけ医院としてお役に立てればという思いが強くあります。患者さんから、「先生は神戸高校なんですね」とお声をかけていただくことが度々あり、地域の高校を卒業したということに親しみを感じてくださる方が多いようです。そういった地域の縁は大切にしていきたいです。

―地域に根差したドクターということですね。

そうですね。診察から手術、その後のフォローまで、すべて自分のところで完結したいという気持ちが大きいのは、「手術の度に別の医院や病院へ移ると、患者さんにはデメリットしかないから」でもあります。だからこそ、開業する時には「手術もできるクリニックづくり」にこだわりました。今の場所よりも、駅に近く便利な候補地もあったのですが、手術室を確保するスペースを優先させてここに決めたんです。勤務医時代とは違って、一人でこなさなければならないことが多くなりましたが、今まで経験してきた眼科診療の質をできるだけ落とさないように努めてきました。新しいこともどんどん勉強して取り入れ、地域の患者さんに還元できればという思いは、開業当初から変わらないです。

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多焦点眼内レンズを用いた白内障手術/片目40万円~

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