ザ・北浜タワー 耳鼻咽喉科皮膚科クリニック

ザ・北浜タワー 耳鼻咽喉科皮膚科クリニック

宗本 由美院長

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京阪本線・地下鉄堺筋線北浜駅すぐの医療モール内にある「ザ・北浜タワー 耳鼻咽喉科皮膚科クリニック」は耳鼻咽喉科・皮膚科・アレルギー科を標榜するクリニック。鼻の手術を専門とした施設を設置し、副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎の治療を行い、特に全身麻酔下の日帰り手術を多く行ってきている。また、難聴や睡眠時無呼吸症候群、禁煙治療など耳鼻咽喉科としての治療や検査にも対応。院長の宗本由美(むねもと・ゆみ)先生は、関西医科大学を卒業後、耳と鼻の診療・手術を多く経験。自身が体調を崩したことをきっかけに、抗加齢医学について勉強を続けているという宗本院長に、クリニックの特徴や今後の診療方針などについて、話を聞いてきた。
(取材日2017年10月18日)

鼻・耳疾患を中心にSASや禁煙治療にも対応

―医師の道へ進まれた理由をお聞かせください。

両親から、女性もこれからは何か手に職を付けた方ががいいとアドバイスされたことや、親や祖母も歯科医師で、女性も働き続けるべきだという思いを聞いていたことがきっかけです。耳鼻咽喉科というのは、まだ解明されていないことも多い感覚器を扱うというところと、内科的な側面だけでなく、手術など外科的な部分もありますので、複合的な要素が含まれる科であるところに魅力を感じたんです。

―長く大学病院に勤務されてからの開業ですね。

関西医科大学附属病院では、主に中耳疾患と難聴疾患、そして顔面神経疾患も担当しました。その後、出向先の病院で鼻・副鼻腔疾患の手術も多く経験しました。あまり開業することは考えていなかったんですが、大学では幅広く学ぶことができ、良い側面もたくさんあったものの、勤務が非常に忙しく、また私自身が体調を崩したことで、今後のことについて悩んでいたんです。その時、私の上司であった久保伸夫理事長から打診いただき、開業するに至りました。

―どういう患者さんが来られていますか。

ビジネス街なので、お勤めの方が大半です。30~50代の方が多いですね。また、この地域はマンションが増えているので、お子さんの患者さんも増えています。私が耳鼻咽喉科の診察を、久保理事長が手術を担当しています。皮膚科は大学病院などの医師が診療にあたっていまして、保険診療をメインに、一般的な皮膚疾患全般に対応しています。耳鼻咽喉科では風邪やインフルエンザに加え、鼻炎や副鼻腔炎、突発性難聴、睡眠時無呼吸症候群など幅広い症状の方が来院されていて、当院では対応が難しい場合は、関西医科大学附属病院などと連携し、紹介しています。また、禁煙治療も行っています。耳鼻科疾患と喫煙は大いに関連があるとされ、咽頭・喉頭がんのリスクも高くなりますし、血流障害になると難聴にもつながりかねません。



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