あつたの森歯科クリニック

あつたの森歯科クリニック

高田 朋太郎院長

160799

名鉄神宮前駅から徒歩1分。白地にライムグリーンの文字が映える看板が目印の「あつたの森歯科クリニック」。院内に入ると、スタッフさんが「こんにちは」と笑顔で声をかけてくれ何だか明るい気持ちになる。インテリアは北欧を思わせるナチュラルテイストで、温かみがありつつもスッキリとした印象。同院での診療のほか、三重県四日市にある本院の「あかつき台歯科医院」での診療、そして海外での講演と忙しく飛び回る院長の高田朋太郎先生に、そのバイタリティーの源や、元気で明るいスタッフさんなどについてざっくばらんに語ってもらった。
(取材日2016年6月24日)

患者との信頼関係を築き、より良い医療を

―歯科医師を志した理由や、開院のきっかけなどをお聞かせください。

実は私の父も歯科医師だったんです。幼い頃からいつも「歯科医師は患者さんを笑顔にできる最高の仕事」と言われて育ったので、自然にこの道を選びました。父の法人運営が行き詰まり、経済的にゆとりがなかったこともあって、人生で巡って来たチャンスには全部乗っかろうと決めていましてね。三重県の本院を開院したのは、たまたまお話をいただいたのがきっかけなのですが、即決でした。幸い、スタッフ全員が一丸となってコツコツとやってきた結果、なんとか軌道に乗せることができ、こちらに2院目を開くことができました。熱田神宮の周りは雰囲気が良いので好きでしたし、やはり地元である名古屋でやりたいという気持ちがあったのでうれしいですね。

―開院をされる以前は静岡県の医院でお勤めされていたそうですね?

はい。静岡では有名な歯科医院でお世話になりました。患者さんの役に立とうと思ったら、まずは技術がないと話にならないので、インプラント治療と、入れ歯やかぶせ物などの補綴を徹底的に勉強したかったんです。やはり、患者さんに確かなものを提供して喜ばれたいですから。当時私が教わった先生は、ほんの少しの空き時間でも教科書や医学書を読んでいて、論文を読むとドキドキワクワクするという人。私はそこまでの域には到達できないかもしれないけれど、少しでも近づけるように頑張りました。診療が終わってからも資料を整理したり、患者さん全員分の症例のメモを取ってファイルしたり、厳しい先生でしたから、当時は正直言ってつらくて仕方がなかったのですが、今考えるとあの厳しさがあったからこそ今の自分があります。先生にはプライベートの面でもサポートしてもらい、人間の心の機微も学ばせていただきました。

―患者さんに接する際に心がけていらっしゃることはありますか?

患者さんの話をちゃんと聞いた上でその方が何を望んでいるのかをしっかりと読み取り、私自身のビジョンとすり合わせていくことです。私に話しづらいのかなと感じた時は、他のスタッフにバトンタッチしたりもします。人間、相性もありますからね(笑)。みんなで声をかけて、一人の患者さんに対しなるべく多くのスタッフが関わりを持つようにしているんです。信頼関係がなければ良い医療は成り立ちませんから、まずはクリニックと患者さんの間に信頼関係をつくることを心がけています。少しでも打ち解けてもらいやすいよう、待合室には各スタッフを紹介するボードなども作っているんですよ。



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