和島デンタルクリニック

和島 良知院長

160490

近鉄大阪線今里駅、改札を出てすぐの場所にある「和島デンタルクリニック」。患者の意見を尊重し、きちんと地道に治療することに重きを置くクリニックだ。2009年の開業以来、院長の和島良知先生が大切にしているのは、目先のことにとらわれず、その人の歯の10年後も見据えて治療すること。治療を通じて患者と一緒に年齢を重ねていく、長いスパンの関係を築いていきたいという。サービス精神旺盛な和島先生に、患者の歯をより良くするための思いについて語ってもらった。
(取材日2017年6月16日)

患者の歯の「10年先」まで責任をもつ診療が信条

―この地域にどのような思い入れがあって開業したのですか?

私の奥さんの実家がこの近くなので、27歳で結婚してからずっと、ここから2~3分の場所に住んでいました。以前から毎朝この辺りを通っていて、よく知っていた地域だったんです。ちょうど開業しようとするタイミングでこの場所が空いていたので、気に入っていた町で開院することができました。この地域は老若男女を問わずさまざまな人がいて、外国の方もたくさん住んでいます。外国の方となるべく外国語でコミュニケーションをとろうとするのですが、歯科関連の専門用語もあるので外国語で対応するのは難しく、つい日本語で話してしまいます(笑)。

―先生が特に得意とする分野、専門分野はありますか?

私は患者さんの歯をきれいにして差しあげることが好きなんです。虫歯があったら取り去って、口の中をきれいにして帰ってほしいと思っています。以前に勤務していた奈良や心斎橋のクリニックで診療する機会が多かったのは、インプラントや審美歯科などの自費診療でした。クリニックによって得意分野が違うので、今まであちこちで経験してきたことが今も生かされていると感じます。私がその中でも得意なのは、歯内療法という歯の根っこの治療やインプラントです。また、入れ歯についてもかなり経験を積んできました。でも、どの治療もうまくできて当たり前で、患者さんに不利益が及ばない治療が大切です。治療して「はい、終わりです」という無責任なことはできないですし、患者さんの歯の10年先まで考えなければなりません。患者さんも私も一緒に年を取っていくので、目先のことではなく、長いスパンでお付き合いしていきたいと思っています。

―患者さんとのコミュニケーションについて、心がけていることがあればお聞かせください。

私の方針は「痛くしない、お待たせしない、できるだけ説明する」ことです。でも、専門知識がない患者さんに専門用語を使って長々と説明しても伝わりませんよね。説明するというのは、何となく話せばいいということではないんです。かといって、やさしいだけで正直なコメントがない説明だと意味がありませんよね。時には少し厳しめにお話ししてでも、患者さんの頭に残るような説明が大事だと思っています。でも、私はフレンドリーに何でもしゃべるタイプなので、歯の治療以外のことを話すこともあります。時には、患者さんからお子さんの進路相談を受けることもあったりしますよ。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Shinnaka after
Yokohama after
Syonan after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細