坂中内科クリニック

坂中内科クリニック

坂中 勝院長

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高槻市阿武山団地近くのあぶやまスクエア2階にある「坂中内科クリニック」。院長の坂中勝先生は、風邪、咳、脂質異常症や糖尿病などの生活習慣病治療といった内科、心臓を中心に脳血管や腎臓疾患などの治療を行う循環器科のほか、各種検診や予防接種なども行う地域のかかりつけ医。長年たくさんの患者と向き合ってきた坂中院長のモットーは「初心を忘れないこと」だと言う。穏やかながらも場を明るくする話しぶりから普段の診療の際の人柄がうかがえる。常に患者の気持ちに寄り添い、コミュニケーションを密に取ることを心がけている坂中院長にこれまでの道のりや診療に対する思いなど聞いた。
(取材日2018年5月10日)

地域医療に貢献すべく開業医の道へ

―医師をめざされたきっかけは?

うちは医師家系で、父は京都市内の自宅で開業していました。7歳上の兄はすでに医師を志しており、兄が父の後を継ぐだろうと思っていたので私は将来何をめざしてもよかったのですが、自然と自分もその道に進むんだろうなと思うようになりました。昔は人手が足りないときなど、器具を煮沸したり、血沈を目測したりして簡単なことを手伝うこともあり、少しずつ医師の仕事に興味が湧いていきましたね。

―なぜ循環器科を専門に選ばれたのですか?

学生の頃に単純に思ったのが「心臓が止まったら終わりだな」ということでした。人を生かせたい、死なせないためにはどうしたら良いのかと考えたときに、当時は若気の至りで心臓が一番重要なのかなと思ったのがきっかけです。もちろん他にも重大な病気は多数あり、それだけではないのは当たり前ですが(笑)。心臓は動きもダイナミックですし、おもしろそうだなと感じました。すでに医師として働いていた兄に相談し、母校の大阪医科大学を卒業した後兄の紹介で京都府立医科大学へ入局して日々研鑽を積みました。

―なぜ開業を決意されたのでしょうか?

京都府立医科大学附属病院で研鑽を積んだ後、神戸中央病院で勤務し、その後縁あって40歳まで松下記念病院循環器内科の立ち上げメンバーとして寝る暇もないほど忙しくしていました。開業前まで約15年勤めた第一東和会病院で副院長を務めさせていただき、日々とても充実していました。当時は病院設立当初ですべての救急患者を受け入れ、小外科手術や骨折の修復など整形外科的治療も含めあらゆる患者さんを診ました。ここでの経験が現在の診療に生きていて、母校の先輩である理事長先生にとても感謝しています。しかし、55歳の頃これから先ずっと勤務医として働いていくのか考えていたとき、住宅・都市整備公団が都市づくりとして医療中心の施設をつくる計画があると声をかけてもらったんです。この地域には内科が少ないので地域医療に貢献したいという思いもあり思い切って開業を決意しました。今考えると年齢のこともあり運がよかったです。



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